阪神高速西船場JCT(信濃橋渡り線)2020年1月29日4時開通

2019年10月(南から撮影)オリックス本社前

 

阪神高速「信濃橋渡り線」とは?

現在、阪神高速の大阪港方面から環状線に合流する場合、信濃橋では合流できず、環状線を半周分(約5.5km 所要時間約5分)遠回りする必要がある。

それを解消するため、阪神高速「西船場ジャンクション(JCT)」を建設しており、2020年1月29日4時に開通する。

 

出典 阪神高速

 

2019年10月撮影(西から撮影)

建設工区概要

建設工区路線長供用開始時期
環状線拡張710m2020年1月末頃
信濃橋渡り線180m2020年1月末頃
大阪港線拡張800m2018年5月28日

大阪港線拡張(800m)は2018年5月28日に供用開始しており、全体工事は2020年1月末に完成する予定。

完成予想図

 

2019年10月(西から撮影)

事業概要

名称西船場ジャンクション(JTC)
位置大阪市西区本町付近
道路延長1,950m大阪港拡幅800m
信濃橋渡り線180m
信濃橋入り口改築260m
環状線合流拡幅710m
設計速度60km/h
完成予定2020年1月末頃

 

整備効果

完成すれば、関空からJR大阪駅(梅田)へ行くのに距離が約5.5km短縮され、関空リムジンバス(関空→JR大阪駅)の所要時間が5分~10分程度短縮される可能性がある。

 

場所

大阪メトロ「御堂筋線本町駅」の北西

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