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「うめきた2期」北梅田駅(仮称)計画でよかったのか?

2018/04/02

現地案内板を撮影

「梅北地下道」全長約200mのうち、160mが地上ルートに変更になり、以前よりも歩きやすくなった。

実際に歩くと、JR大阪駅からのアクセスもそんなに悪くないという印象を持った。

例えば「モノレール大阪空港駅」から伊丹空港「南ターミナル(ANA側)」へは約200mの距離があるが、普通に歩いている。
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現在、「うめきた2期計画地」ではJR「北梅田駅」(仮称)を建設している。

しかし、貨物線に「地上新駅」を建設し、ペデストリアンデッキで「グランフロン大阪」経由でJR大阪駅に接続する方法もあったのではないか?

地上新駅建設(50億円)+ペデストリアンデッキ(20億円)+付帯工事(30億円)=合計100億円、工期3年で完成できたのではないか?

2030年度開通予定の北海道新幹線の札幌駅は既存の札幌駅から約200m東に建設することになった。(移動距離は300m)

貨物線の地上新駅からJR大阪駅への移動距離も300mくらいになると思われる。

 

JR福島駅北エリア(新梅田)に駅がない

JR福島駅北側のマンション・ビル街

JR福島駅北エリアは、最近「新梅田」と呼ばれ、超高層マンションが建設されている。

しかし、鉄道駅がない。正確にはJR福島駅があるが、「梅田スカイビル」周辺のエリアニは鉄道駅ない。

「うめきた2期」が完成すると「新梅田エリア」からは徒歩圏になり、今後発展する可能性が高いが、鉄道アクセスがやや悪い。

新大阪駅周辺に1兆7000億円を投資する計画があるが、「JR福島駅北エリア」(新梅田エリア)も十分将来性のある土地なので、鉄道新駅の建設計画があったもいいはずだ。

現在の貨物線は北梅田駅(仮称)が完成すれば廃止される。しかし、うまく活用すれば、JR福島駅北側のエリアも発展するのではないか?

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