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【個人ブロガー予想】大和路快速は「おおさか東線」経由になるのか?【2023年 北梅田駅開業時】

2019/06/11

JR淡路駅のホーム

2019年3月に「おおさか東線」が新大阪駅まで開業した。

これにより、おおさか東線経由の「新大阪駅~奈良駅 直通快速」が、1日4往復ながら所要時間52分~60分で運行を開始した。

2023年春に北梅田駅が開業し、「新大阪駅~奈良駅 直通快速」が「北梅田駅」始発となれば、所要時間は、最速52分+4分=56分になると予想される。

これは、現行の大和路快速の50分~55分とほぼ同じ所要時間で、停車駅を調整すれば50分程度まで短縮できる可能性がある。

 

大阪環状線改造プロジェクト

JR西日本は大阪環状線改造プロジェクトを実施しており、大阪環状線沿線の駅を活性化し収益を増加させようとしている。

しかし、大阪環状線には、関空特急「はるか」や「くろしお」などの優等列車が乗り入れしており、ダイヤが過密になっている。

そのため、関空特急「はるか」や「くろしお」は、2031年に「なにわ筋線」が開業すれば、「なにわ筋線」経由になると予想される。

これらのことから、JR西日本は、大阪環状線を各駅停車中心のダイヤ編成にしようとしていると思われる。

そうであれば、現在、大阪環状線経由の「大和路快速」も、「おおさか東線」経由に変更になる可能性があるのではないか?

 

「現行大和路快速」と「おおさか東線経由 大和路快速」

現行大和路快速(奈良行・加茂行) おおさか東線経由「大和路快速」(予想)
所要時間 50分~55分 50分~64分(予想)
本数 1時間2本~4本 1時間4本(予想)

 

コメント

JR大阪環状線は午前8時台の通勤ラッシュ時は、混雑対策のため「各駅停車」中心のダイヤ編成で、大和路快速は1時間に2本しか運行していない。

「おおさか東線」経由ならば、午前8時台のラッシュ時でも、1時間4本の運行は可能と思われる。

もし、「大和路快速」が「おおさか東線経由」と「環状線経由」の2経路になると、乗り場が「北梅田駅」と「大阪駅環状線ホーム」に分かれることになる。

2つのホームの距離は300m以上離れ、利用者にとっては不便となるので、「おおさか東線」経由に統一したが利便性が高い。

以上は、個人ブロガーの予想であり、公式の見解ではありません。

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