クボタ 堺市堺区の33haの土地取得 700億円で新開発拠点設置へ

「農機大手」のクボタは、シャープから堺市堺区の土地33haを取得し、2022年1月までに700億円を投資して「新開発拠点」を設ける。

引用・参照

日経新聞

クボタ、700億円投じ新開発拠点 自動運転など狙う
クボタは「スマート農業」と呼ばれる次世代農業に対応した農機の開発を急ぐ。大阪府堺市に研究開発拠点を設ける。投資額は1件当たりで過去最大となる700億円程度になるもよう。次世代農機をめぐる海外農機メー

さきしまコスモタワー展望台から堺方面を撮影

 

拡大すると、シャープ工場(左の建物)の海側に遊休地がある。

 

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クボタは、自動運転の次世代農機の開発スピードを上げるため、現在、堺市内にある研究拠点と三重県伊賀市にある研究拠点を新拠点(堺市堺区33ha)に集約する。

広大な面積を生かし試験走行コースも建設すると見られる。

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