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【提案:大阪の新お土産】「中之島マドレーヌ」と「北浜フィナンシェ」があったら、絶対バズると思いません?

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みなさん、こんにちは!

突然ですが、大阪のお土産といえば何を思い浮かべますか?
「551の豚まん」「たこパティエ」「りくろーおじさんのチーズケーキ」……。どれも最高に美味しいですよね。

でも、最近の大阪、特に「中之島・北浜エリア」のおしゃれな進化が止まらないんです!
レトロな近代建築、リバーサイドのおしゃれなカフェ、洗練されたビジネス街。

そこで私は声を大にして言いたい。
「中之島マドレーヌ」と「北浜フィナンシェ」っていうお土産を作ったら、絶対大ヒットすると思いませんか!?」

今回は、そんな私の提案(未来のヒット商品予報)をたっぷり語らせてください。

 

1. 水の都の気品をまとう「中之島マドレーヌ」

まず提案したいのが、「中之島マドレーヌ」です。

中之島といえば、堂島川と土佐堀川に挟まれた中州で、大阪市中央公会堂などの美しいレトロ建築が立ち並ぶエリア。そして、美しい「バラ園」でも有名ですよね。

こんなお菓子にしたい!
形と味: バラ園にちなんで、綺麗なバラの形をしたマドレーヌ。一口かじると、ほんのり上品なローズ水やレモンの香りが広がるリッチな味わい。

パッケージ: 大阪市中央公会堂をモチーフにした、クラシックで気品のあるボックス。

新大阪駅や関西国際空港でこれが並んでいたら、お仕事女子や、おしゃれな友人へのお土産に即決しちゃいませんか?

 

2. 証券の街の贅沢な味わい「北浜フィナンシェ」

続いては、中之島のすぐお隣、金融の街として知られる北浜から「北浜フィナンシェ」です。

フィナンシェ(Financier)って、フランス語で「金融家」「大富豪」という意味があるのは有名な話。台形の形は「金塊」を表していると言われています。

それなら、大阪の証券取引所がある「北浜」の名前を冠するのにこれ以上ぴったりなお菓子はありません!

こんなお菓子にしたい!
形と味: 焦がしバターを限界まで効かせた、中はしっとりの王道フィナンシェ。金塊感をアップさせるために、パッケージを開けると金箔がキラリとあしらわれている贅沢仕様。

パッケージ: 北浜のモダンな高層ビル群や、五代友厚像をオマージュした(?)スタイリッシュで高級感のあるデザイン。

「これを食べたら金運が上がるかも!?」なんて、大阪らしいユーモアを添えてビジネス相手に渡すのにも最高です。

 

3. なぜこの2つが「次世代の大阪土産」に必要なのか?

現在の大阪土産は「おもしろ系」や「コテコテのパロディ系」、あるいは「昔ながらの定番」が強い印象です。

しかし、今の大阪(特に梅田〜中之島エリア~淀屋橋)は、とっても洗練された大人の街にアップデートされています。

お土産の名前 ターゲット層 おすすめのシーン
中之島マドレーヌ 友人・恋人・自分へのご褒美 おしゃれな女子旅のお土産、お茶会
北浜フィナンシェ 上司・取引先・家族 出張の手土産、ゲン担ぎのプレゼント

この「上品で、ストーリーがあって、ちゃんとお土産として美味しい」という2つの焼き菓子があれば、大阪の新しい魅力を全国にアピールできると思うんです!

 

どこかの洋菓子メーカーさん、連絡なしで勝手に作ってください!

「中之島マドレーヌ」と「北浜フィナンシェ」。

これ、どこかの洋菓子メーカーさんが連絡なしで、勝手に商品化してくれないかなぁって本気で思っています(笑)。

「アイデアを使わせてください」なんて堅苦しい連絡は一切不要です!

もし本当に発売されたら、当ブログでも全力で紹介・応援させていただきます!!

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