(JR大阪駅北側・うめきた2期)「キャノピーby ヒルトン大阪梅田(308室)」2024年上半期開業へ

「キャノピーby ヒルトン大阪梅田ヒルトン」がJR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期・北街区」に2024上半期に開業する。

ホテルの規模は308室・延床20,220㎡で客室面積は32㎡を中心とする。

付帯施設として、キャノピー・セントラル、カフェ、会議室、トランスファー・ラウンジ、フィットネス等を設置する。

うめきた2期「北街区賃貸棟」(26階・高さ124m・延床面積6.5万㎡・2024年4月竣工)の10階~25階に入居する。

「キャノピーbyヒルトン(canopy by hilton)」は、2014年にヒルトンが立ち上げたライフスタイルホテル。

(うめきた2期「北街区」に進出する)

 

キャノピーby ヒルトン大阪梅田 概要

施設名キャノピーby ヒルトン大阪梅田
英語表記Canopy by hilton osaka umeda
所在地大阪市北区大深町
客室数308室
延床面積(ホテル部分)20,220㎡
付帯施設キャノピー・セントラル、カフェ、会議室、トランスファー・ラウンジ、フィットネス等
開業2024年上半期

「うめきた2期」は、JR大阪駅の旧梅田貨物駅跡地の再開発地区で面積は約17ha、北街区と南街区の2エリアに分かれ、オフィス、ホテル、マンションなど合計延床面積57万㎡の建設が進んでおり、2024年に街開きし2028年に全面開業する予定。

 

うめきた2期「北街区賃貸棟」の概要

うめきた2期北街区(賃貸棟は左側)
名称

(仮称)うめきた2期北街区賃貸棟

所在地大阪市北区大深町1番40、41の一部、1番18の一部
用途オフィス・ホテル・商業施設
敷地面積8,402.88㎡
建築面積5,350.00㎡
延床面積65,421.20㎡(ホテル部分24,973.12㎡)
容積率対象面積54,618.72㎡
構造鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンリート造)
高さ124.30m
階数地上26階・地下3階
ホテル客室数308室
建築主積水ハウス・大阪ガス都市開発・オリックス不動産・関電不動産開発・竹中工務店・阪急電鉄・三菱地所レジデンス・うめきた開発特定目的会社
設計日建設計
着工2021年2月中旬
竣工2024年4月下旬

建築計画のお知らせ

西立面図

配置図

2021年10月(賃貸棟の工事と思われる)

2021年10月

フロア内容
10F~25Fキャノピーby ヒルトン大阪梅田(308室)
3F~9F中核機能(オフィス)
1F・2F商業施設

 

うめきた2期の「南街区」に2ホテル、「北街区」に1ホテルの合計3ホテルが開業する予定。

街区ホテル名(運営会社)客室数開業時期
南街区ウォルドーフ・アストリア大阪(ヒルトン系・最上級ラグジュアリーホテル)252室2025年上半期
アップスケールホテル(阪急阪神HD)482 室2024年度下期
北街区キャノピーby ヒルトン大阪梅田(ヒルトン系・ライフスタイルホテル)308室2024年度上期
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