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「カペラ東京」が2030年開業へ 世界的ラグジュアリーホテルブランドが東京初進出(東京都港区西麻布)

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野村不動産は、東京都港区で進められている「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」において、シンガポールを拠点とするラグジュアリーホテルブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」が東京へ初進出すると発表しました。

ホテル名称は「カペラ東京(Capella Tokyo)」で、2030年の開業を予定しています。

地上54 階建てビルの高層部に位置し、スイートを含む全86 の客室に加え、2つのレストランとバーラウンジ、スパ、フィットネスジム、宴会場など多彩な施設を備える予定です。

また、同ビル内に併設する約500 戸の住宅には、カペラによる専属のコンシェルジュ等スタッフを配置し、居住者にホテルライクな快適な暮らしを提供します。

 

「カペラ東京」の概要
施設名 カペラ東京(Capella Tokyo)
所在地 東京都港区西麻布三丁目
延床面積 約13,800㎡
客室数 86室
階数 47階~52階:客室
46階   :バー
4階・5階 :ロビー・レストラン・宴会場
1階     :エントランス・パティスリー
付帯施設 レストラン、バー、宴会場、スパ、フィットネスジム
内装デザイン G.A. Design(ロンドン)、Brewin Design Office(シンガポール)
竣工 2029年度
開業 2030年度

「カペラ東京」は、世界的なラグジュア

「カペラ東京」は、西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業で整備される超高層複合ビルの高層部に誕生します。

ホテルの延床面積は約13,800㎡、客室数は全86室です。ホテルのエントランスやバティスリーは1階、ロビーやレストラン、宴会場は4・5階に配置されます。また、46階にはバー、47~52階には客室を設け、都心の景色を一望できるラグジュアリーな滞在空間を提供します。

館内には、レストラン、バー、宴会場、スパ、フィットネスジムなどを備え、宿泊だけでなくダイニングやウェルネスも充実した施設となる予定です。

内装デザインは、ロンドンを拠点とするG.A. Designと、シンガポールのBrewin Design Officeが担当します。世界的デザイナーによる洗練された空間デザインにも注目が集まりそうです。

 

世界が認めるラグジュアリーブランド

カペラホテルズ&リゾーツは、シンガポール、バンコク、ハノイ、上海など世界各地で最高級ホテルを展開するラグジュアリーブランドです。

きめ細かなサービスと地域の文化を取り入れたデザインが高く評価されており、世界中の富裕層やラグジュアリー志向の旅行者から支持を集めています。

東京への進出はブランドにとって初めてとなり、日本市場への本格参入を象徴するプロジェクトとして大きな注目を集めています。

 

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
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