鳥取ガス社長、新航空会社「フィールエアホールディングス」を設立 2024年就航を目指す(ATR小型機で地方路線を結ぶ)

鳥取ガスの児嶋太一社長が筆頭株主となり地域航空会社「フィールエアホールディングス」(東京)を2022年6月23日に設立した。なお、現時点では鳥取ガスは出資してない。

地域活性化する日本初の地域エアラインフランチャイズを目指す。

2022年7月には、フランスの航空機メーカー「ATR」と基本合意し、最終的にATR小型プロペラ機36機(48座席~72座席)を調達するとみられる。

2024年4月に、成田空港を拠点に東日本の地方空港(と結ぶ「フィールエアイースト」を設立する予定で、成田空港=いわて花巻空港路線の就航を検討している。

2026年には、鳥取空港、米子空港、神戸空港を拠点にした西日本の路線の運航開始を目指す。

最終的には日本全国に5つのエリアにフランチャイズを展開し、日本全国を網羅するネットワークを構築する方針。

  • 北海道
  • 東北
  • 東日本(成田拠点)
  • 西日本(鳥取・米子・神戸拠点)
  • 九州

 

フィールエアホールディングス 概要

名称フィールエアホールディングス株式会社
英語表記Feel Air Holdings Co., Ltd.
所在地東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS East棟4617号
代表者
  • 代表取締役会長 児嶋 太一( 鳥取ガス社長)
  • 代表取締役社長 井手 秀樹(慶応大名誉教授)
株主児嶋太一(鳥取ガス社長)
使用機材ATR72-600およびATR42-600(座席数48席~72席)
機材数36機
就航予定空港
  • 成田空港
  • いわて花巻空港
  • 小松空港
  • 鳥取空港
  • 米子空港
  • 神戸空港
就航予定時期
  • 2024年4月 成田空港=いわて花巻空港
  • 2026年  鳥取空港、米子空港、神戸空港を拠点にした西日本の路線

 

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