ホテル阪急グランレスパイア大阪(28階建・482室)2024年度下期開業 グラングリーン大阪・サウスタワー

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2023年11月(南西から撮影)

ホテル阪急グランレスパイア大阪は、2024年度下半期にJR大阪駅北側再開発計画「グラングリーン大阪(うめきた2期)」南街区賃貸棟サウスタワーに入居し開業する。

建物の規模は、地上28階建、客室数482室で、客室面積は1室当たり約23㎡となる。

阪急阪神ホテルズの最上級ブランド「ホテル阪急インターナショナル」(大阪市北区)に次ぐ価格帯とし、26階~27階にクラブフロアとし、27階にはクラブフロア宿泊者専用のクラブラウンジも設置する。

2023年11月(南から撮影)

  • (左)      :ホテル阪急グランレスパイア大阪(サウスタワー28階建)
  • (中央奥):ウォルドーフ・アストリア大阪(パークタワー39階建)
  • (右)      :オフイス(ゲートタワー21階建)

2023年11月(南東から撮影)

  • (左)       :ホテル阪急グランレスパイア大阪(サウスタワー28階建)
  • (中央手前):オフイス(ゲートタワー21階建)

2023年11月(南西から撮影)

2023年11月(西から撮影)

(右):ホテル阪急グランレスパイア大阪(サウスタワー28階建)
(左):ウォルドーフ・アストリア大阪(パークタワー39階建)

アクセスは、JR大阪駅(うめきた)徒歩2分~3分。

地図

ホテル阪急グランレスパイア大阪

エントランス1F

施設名 ホテル阪急グランレスパイア大阪
英語表記 Hotel Hankyu GRAN RESPIRE OSAKA
所在地 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業区域内

(グラングリーン大阪南街区賃貸棟・サウスタワー 5階~28階)

客室数 482室
客室面積 23㎡中心
クラブフロア 26階~27階
クラブラウンジ 27階
宿泊者専用ラウンジ 6階
付帯設備 レストラン

バー

ラウンジ

フィットネス

開業時期 2024年度下期
アクセス JR大阪駅(うめきた)徒歩2分~3分

 

客室

グラングリーン大阪南街区賃貸棟(サウスタワー:28階建)の5階~28階には、阪急阪神HD系の「ホテル阪急グランレスパイア」(482室)が入居する。

客室面積は1室当たり約23㎡で、レストランやフィットネス施設なども設置する予定。

阪急阪神ホテルズの「レスパイア・ブランド(RESPIRE)」としては、「ホテル阪急レスパイア大阪(1,030室)」に次いで2施設目となる。

1号店の「ホテル阪急レスパイア大阪」は、トリプル対応の客室を設置しインバウンド客を取り込む。

2号店の「ホテル阪急グランレスパイア大阪」はビジネス客を顧客層とし、棲み分けをする方針と思われる。

(ホテル阪急グランレスパイア大阪)

グラングリーン大阪(うめきた2期)出典 umekita2.jp

グラングリーン大阪(うめきた2期)はJR大阪駅北側の再開発プロジェクト(開発面積約17ha・地区面積約9.1ha)で、「南街区」「北街区」「都市公園」の3つエリアで構成される。

このうち「南街区」は「賃貸棟(ホテル2施設とオフィス)」と「分譲棟(タワーマンション)」で構成される。

南街区賃貸棟(パークタワー・ゲートタワー・サウスタワー合計)の規模は、地上39階・高さ182m・総延床面積約32万㎡で、2024年11月に竣工し、2025年春に全面開業する予定。

  • 南街区賃貸棟(サウスタワー):ホテル阪急グランレスパイア(阪急阪神HD系)が入居する。
  • 南街区賃貸棟(パークタワー)には「ウォルドーフ・アストリア大阪(ヒルトン系)」が入居する。

出典 umekita2.jp

 

グラングリーン大阪 南街区賃貸棟 物件概要

名称 グラングリーン大阪(うめきた2期)南街区賃貸棟
所在地 大阪市北区大深町1番39他
用途 事務所・ホテル・商業施設
敷地面積 25,262.07㎡
建築面積 17,586.72㎡
容積率対象面積 317,249.30㎡
延床面積 277,882.77㎡
構造 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
高さ 181.50m
階数 地上39階・地下3階
事業者 三菱地所

大阪ガス都市開発

オリックス不動産

関電不動産開発

積水ハウス

竹中工務店

阪急電鉄

うめきた開発特定目的会社

設計 三菱地所設計
着工 2020年12月上半期
竣工 2024年11月下旬
アクセス JR大阪駅から北西へ徒歩2分~3分

建築計画のお知らせ

東立面図

配置図

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