【神戸市】阪急 神戸三宮駅 3番ホーム・ホームドア 2020年11月7日(土)稼働【2021年2月全ホームに可動柵設置・稼働】

阪急電鉄は、2020年11月7日(土)始発から神戸三宮駅の3番ホームの「可動式ホーム柵」の稼働を開始した。

すでに2番ホームの「可動式ホーム柵」は稼働しており、今回の稼働により、中央の2つのホームで「可動式ホーム柵」が稼働することになる。

今後、2021年2月まで、神戸三宮駅の全ホーム(1番・2番・3番・4番ホーム)にホームドア(可動式ホーム柵)を設置・稼働する予定。

 

2020年10月(稼働前 筆者 撮影)

3番ホームからは、神戸三宮駅~大阪梅田駅の普通電車が発着することが多い。

出典 阪急電鉄

 

阪急「神戸三宮駅」の可動式ホーム柵の設置状況
路線ホーム稼働日
神戸線1番ホーム2020年12月頃(予定)
神戸線2番ホーム2020年10月10日(土)
神戸線3番ホーム2020年11月7日(土)
神戸線4番ホーム2021年2月頃(予定)

 

可動式ホーム柵仕様

  • 高さ  約1.3m
  • 開口幅 約3.2m
  • 厚み  約200mm(柵本体・阪急十三駅のホーム柵よりも約100mm薄型化)

 

事業費は公表されていないが、阪急十三駅のホームドアの設置費用は3つのホーム合計で10億円とされる。

したがって、神戸三宮駅の4つのホームにホームドアを設置する事業費は、推定12億円~13億円程度ではないか?

 

阪急電鉄「十三駅」ホームドア(可動柵)設置ホーム

路線ホーム設置開始日稼働日
宝塚線宝塚行3号線ホーム2018年7月上旬2018年9月8日(土)
宝塚線梅田行4号線ホーム2018年12月12日頃2019年2月2日(土)
京都線京都行5号線ホーム2019年1月下旬2019年3月9日(土)

阪急「十三駅」の場合、金曜日の終電後にホームドアを設置し、土曜日始発から稼働させている。

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