【2021年7月18日 兵庫県知事選】立候補予定者一覧 /「中川暢三氏」神戸市の阪急の地下鉄乗り入れ反対が神戸の発展を阻害とツイート

井戸敏三 兵庫県知事(75歳)が2021年7月31日の任期満了で退任する意向を表明、2021年7月18日に兵庫県知事選挙の投開票が行われる。

  • 当初、自民党兵庫県連は前兵庫県副知事の金沢和夫(64歳)を推薦する方針だったが、2021年4月12日、自民党本部は齋藤元彦氏(43歳)を推薦することを正式に決定した。
  • 日本維新の会は斎藤元彦氏(43歳)の推薦を決定している。
  • さらに、旧民主党系の「ひょうご県民連合(14名)」も齋藤氏を支援する方向で調整している。
  • 一方、前兵庫県副知事の金沢和夫氏(64歳)は、立候補を取りやめにはしない方針。

昭和30年の自民党(兵庫県)の結党以来、初めて保守分裂の兵庫県知事選挙戦となるところだったが、回避され、齋藤氏への支持が一気に広がりつつある。

 

 

立候補者予定者(2021年4月16日現在)
立候補予定者(敬称略)略歴立候補表明支持政党など
中川暢三(65歳)元加西市長2020年12月23日
齋藤元彦(43歳)前大阪府財政課長(総務省出身)2021年3月31日自民党と日本維新の会が推薦
金沢和夫(64歳)前兵庫県副知事2021年3月24日
  • 連合が推薦を正式決定(旧民主党系県議は別の候補者を支援予定)
  • 兵庫県の自民党県議員32人が出馬要請をしたが、自民党本部は推薦しなかった
旧民主系議員(14名)齋藤元彦氏(43歳)を支援する方向で調整中
金田峰生(55歳)元県議会議員共産党が推薦

用・参照 NHK

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210322/2000042816.html

  • 泉房穂(57歳)明石市長は、立憲民主党や国民民主党の元国会議員らが擁立を目指していたが、2021年4月6日に立候補しない意向を明らかにした。

 

中川暢三氏は当ブログの「神戸が衰退した理由」という記事をツイートし、「阪急の地下鉄乗り入れを反対した歴史が、結局その後の発展を阻害し、便利な明石などへの転入が増えた。」とコメントした。

当ブログ管理人は、政治的に中立で情報提供のみを目的としていますが、一般市民の意見を聞くという姿勢は非常に評価できると思います。

また、兵庫(神戸)の都市開発の遅れが、今夏の兵庫県知事選(2021年7月18日)の争点の一つになる可能性もあると思います。

その場合、事あるごとに大阪と対立し、兵庫(神戸)の都市開発を遅らせた井戸知事の後継者と目される金沢和夫(64歳)が井戸路線を継承して、大きく遅れた兵庫(神戸)の都市開発を進めてくれるのでしょうか?

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