2021年兵庫県知事選立候補予定「中川暢三氏」神戸市の阪急の地下鉄乗り入れ反対が神戸の発展を阻害とツイート

井戸敏三 兵庫県知事(75歳)が2021年7月31日の任期満了で退任する意向を表明、今夏に知事選が予定されている。

 

立候補者予定者
立候補予定者(敬称略)略歴現状
中川暢三(65歳)元加西市長2020年12月23日、正式に立候補表明
金沢和夫(64歳)兵庫県副知事自民党が出馬要請しているが、正式な出馬表明はない
日本維新の会立候補者を数名に絞り込んだ2021年2月末~3月に候補者を決定

引用・参照 神戸新聞

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202101/0014044773.shtml

 

中川暢三氏は当ブログの「神戸が衰退した理由」という記事をツイートし、「阪急の地下鉄乗り入れを反対した歴史が、結局その後の発展を阻害し、便利な明石などへの転入が増えた。」とコメントした。

当ブログ管理人は、政治的に中立で情報提供のみを目的としていますが、一般国民の意見を聞くという姿勢は非常に評価できると思います。

また、兵庫(神戸)の都市開発の遅れが、今夏の兵庫県知事選の争点の一つになる可能性もあると思います。

その場合、事あるごとに大阪と対立し、兵庫(神戸)の都市開発を遅らせた井戸知事の後継者と目される金沢和夫(64歳)が井戸路線を継承して、大きく遅れた兵庫(神戸)の都市開発を進めてくれるのでしょうか?

金沢氏は、日本維新の会の立候補者が誰か見極めてから、立候補するか決断すると見られる。

つまり、金沢氏は「兵庫県をよくすることよりも、自分が知事選に勝てるかどうかを優先しているのではないか?」

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