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日本政府 IR(統合型リゾート施設)、ホテル客室面積10万平米以上

2019年2月1日、日本政府は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の要件を定めるIR整備法施行令案を公表した。

それによると、IR内に設置するホテルの客室総面積は10万平方メートル以上と規定されている。

今後、2019年3月4日まで意見公募を経て2019年3月末までに閣議決定する方針。

 

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(仮称)ヨドバシ梅田タワーに入居するホテルの客室数は約1,000室でホテル部分の延床面積は約41,500平米となる。

ホテル延床面積には、客室の他にレストラン・ロビー・廊下・宴会場などが含まれる。

当ブログの予想では、ヨドバシ梅田タワーに入居するホテルの場合、客室総面積は30、0,000平米~35,000平米と思われる。

したがって、客室総面積100,000平米なら、ヨドバシ梅田タワーに入居するホテルの約3倍の規模で、客室数は2,000室~3,000室になると思われる。

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