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京阪電鉄不動産「京阪東ロー ズタウン」近隣の社有地をデータセンター事業者「EdgeConneX」に賃貸

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2025年8月27日、京阪電鉄不動産株式会社(大阪市中央区)は、「京阪東ローズタウン(開発面積:160ha/京都府京田辺市と八幡市)」近隣の社所有地において、米国に本社を置くデータセンター事業者「EdgeConneX」社への土地賃貸を開始したと発表しました。

データセンター事業者「EdgeConneX」社として、関西2つ目となるデータセンター(150MW:第2フェーズ)で、総容量は既に発表済の200MW(第1フェーズ)と合わせて350MWと大規模なものとなります。

 

スケジュール
  • 2026年初頭      :総容量200MWの施設着工(第1フェーズ)
  • 2027年第4四半期 :総容量200MWの施設稼働(第1フェーズ)
  • その後     :総容量150MWの施設着工(第2フェーズ)

 

データセンターの設置理由

日本の活気ある京阪神地域に位置する大阪は、ハイテク製造業の世界的な拠点であり、神戸市や京都市を含む1,900万人以上の人口を擁している。世界の大都市経済圏のトップ20に入るこの地域は、東京よりも高速な電力アクセスと、志摩ケーブル陸揚げ局への優れたバックホール接続を提供し、重要なデータセンター市場としても浮上している。

このため大阪は、北米、オーストラリア、東アジア、東南アジアにつながる、グローバルなワークロードのための理想的な地域ハブとなっています。EdgeConneXは、高密度のワークロードをサポートし、スケーラブルな成長を促進するように設計された京都府京田辺市と八幡市を含む2つのハイパースケールキャンパスで、この需要に応えています。

 

既に発表済のデータセンター

  • 京田辺1・2:延床面積26万㎡(28MW+114MW=142MW?)
  • 八幡1,2,3 :延床面積13.5万㎡(36MW+72MW=108MW?)

 

京阪東ロー ズタウン
名称 京阪東ロー ズタウン
所在地 京都府京田辺市と八幡市
開発面積 160ha
計画戸数 4,500戸
事業者 京阪電鉄不動産
入居開始 1992年
アクセス JR松井山手駅周辺(京都府京田辺市山手中央)
周辺には「京田辺松井IC」「八幡京都田辺JCT」があり、アマゾン 京田辺フルフィルメントセンターなど物流施設も建設されています。
当ブログの推測では、京阪東ロー ズタウン近隣の未開発地(高速道路のJCTやIC周辺と予想)にデータセンターを建設すると思われます。
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