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【2019年版】神戸中心市街地、人は多いが、やっぱり衰退している?【2019年と2018年を比較】

2019/10/25

神戸三宮センター街(2019年10月22日祝撮影)

実際に「神戸三宮センター街」を歩くと人出は多く、衰退しているイメージはない。神戸の人も「神戸が衰退している」とは思わないと思う。

しかし、写真で2019年と2018年を比較すると変化が分かるかもしれないと思い、1年ぶりに同じ場所で撮影してみた。

 

神戸三宮センター街(2018年9月撮影)

写真で2019年と2018年を比較しても、変化は感じられなかった。「三宮センター街」は相変わらず人出が多い。

 

2019年10月撮影

モロゾフ神戸本店(カフェ+販売)は2019年11月1日にリニューアルオープンする。

「神戸三宮センター街」に行く人がまた増加するかもしれない。

 

神戸マルイ1F「マルイマルシェ」(2018年撮影)

2019年10月に行くと「マルイマルシェ」は多くの人で混雑していた。やっぱりお洒落なカフェはフードエリアの集客力は高いと思う。ただ、椅子が少なく、スタンドで飲食しないといけない。

 

トアロード(2019年10月撮影)

三宮駅から少し距離がある「トアロード」は人出が少ない。

 

2019年10月撮影

トアロード近くの老舗レストラン、ランチ850円だったので入って見ました。

建設中の「ザ ロイヤルパークキャンバス神戸三宮(170室)」の南側です。

 

「酢豚ランチ」と「エビチリランチ」

 

店内の様子

老舗レストランらしい上質感が感じられる。

 

コメント

神戸の魅力って繁華街から少し離れた場所にあると思う。しかし、それが観光客には伝わってないかもしれない。

休日に神戸の街歩きをしていると、人出も多いし衰退しているという感じはなかった。

しかし、大阪や京都が大きく変化しているのに、神戸はそのままでいいのだろうか?

少しずつ神戸の人口が減少し、5年~10年経つと「衰退」が明らかになるかもしれない。

 

神戸市の動き

神戸は東京からの企業や移住者を増加させようとしている。大阪や京都を連携して関西全体で成長させようとする考えはないようだ。

東京人の本音は「神戸って錦糸町みたいだね」だと思うが、神戸市の多額の税金を投入した東京でのプロモーションは成功するのだろうか?

個人的には、大阪や京都を連携して、45億人のアジア圏の成長を関西に引き込む方が神戸のためになると思うが、神戸市役所は0.3億人の東京圏の方がお好きなようですね。

 

神戸市「東京圏プロモーション業務」

神戸市は東京圏在住者及び在勤者に対し、神戸市の持つ観光・食・地場産品・里山・六甲山・港といった魅力を直接的・複合的に伝える「東京圏プロモーション業務」事業者を2,300万円で公募している。

引用 神戸市

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/09/20190925140301.html

 

神戸市「エバンジェリスト」を採用

神戸市は、2019年10月1日に首都圏でのプロモーションに携わる東京勤務の人材を新たに採用し「エバンジェリスト」という役職名を与えた。

引用 FORBES

https://forbesjapan.com/articles/detail/30239

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