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関空は運営権の売却であって、JRのような民営化ではない

関空は「民営化」されたと勘違いしている航空素人がいる。

正確に言うと、関空は「運営権」を売却したのであって、JR各社のような「民営化」ではない。

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新関西国際航空会社HPより引用

 

学生時代に法律の勉強もしていない素人は、「運営権売却」と「民営化」の区別もできないようだ。

「関西エアポート」は運営権を購入したのであって、所有権を移転したのではない。

そんなことも理解できない素人がネットでいい加減なことを書くようになったものだ。

 

多分、こう書いても、理解できないだろうから、分かりやすい例を書いてみる。

例えば、賃貸マンションに住んでいて、台風被害で建物が損壊した場合、借主が責任を持つのではなく、建物の所有者が責任を持って補修する。

大学1年生でも理解していることを知らずに、ネットで間違ったことを書く素人は社会の害悪でしかない。

そういう素人に限って、卒業した大学を公表しているのだが、大学卒業しても何の知識も得なかったことになり、大学の評価も下がるだろう。

大学で何を勉強してきたのか?

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