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【2019年10月開業予定】関空アイスアリーナ、事業者決定

2018/05/04

関空の対岸「りんくう公園」内に、国際大会規格のアイススケートリンク「関空アイスアリーナ」を建設し、2019年10月に開業する。

2018年1月19日、大阪府泉佐野市は「関空アイスアリーナ整備事業者選定委員会」において、三菱UFJリース(MUL)のグループ会社「MULプロパティ株式会社」を最優秀提案者に決定した。

「西日本初の常設カーリング場」を設置すると2018年5月2日付 日経新聞が報道した。
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構成企業
  • MULプロパティ株式会社
  • 株式会社安井建築設計事務所
  • 株式会社淺沼組
  • 日本土木建設株式会社

スキーム案

大阪府が所有する「りんくう公園予定地」10.4ヘクタールを泉佐野市が借り、民間事業者がアイススケートリンクを設計・建設し、市に約35年の賃貸借契約でリースする。

さらに泉佐野市は、一般社団法人「関空アイスアリーナ」にリース契約で貸し出すと見られる。

 

関空アイスアリーナ 物件概要

名称 関空アイスアリーナ
住所 泉佐野市りんくう往来北1-23他
用途 スケートリンク・レストラン
敷地面積 15,216平米
延床面積 4,732.5平米
スケートリンク 30m×60m、30m×18mサブリンク
階数 地上2階
事業者 MULプロパティ
設計 安井建築設計事務所
施工 淺沼組・日本土木建設
着工 2018年9月
竣工 2019年9月
開業 2019年10月

りんくうタウンのりんくう公園予定地10.4ヘクタールの敷地の一部10,516平米に「関空アイスアリーナ」を建設する。

 

りんくう公園

ゾーン名 面積
スケートリンクゾーン 約43,000平米
飲食ゾーン 約33,000平米
バス駐車場ゾーン 約21,000平米
緑地ゾーン 約21,000平米
合計 約118,000平米

 

コメント

事業費は、「関空アイスアリーナ」単体で15億9500万円、全体構想で約40億円と推定される。

スケートリンクはナショナルトレーニングセンターとしても機能できる通年型とし、国際規格リンクを設置し、観客席500席以上で国際大会も開催可能となる。

当初は30m×60mのリンクを2面設置する計画だったが、30m×60m、30m×18mとなった模様。

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