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神戸はもうダメかもしれない。2018年3月 神戸だけ百貨店売上減少。

2018/04/28

神戸の百貨店売上高7カ月連続前年下回る2018年3月

引用 神戸新聞 https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201804/0011196813.shtml

 

一方、別の記事では

近畿の百貨店売上高、2018年3月4.4%増、春物衣料好調

日本百貨店協会が発表した(2018年)3月の近畿地方の百貨店売上高は前年同月比4.4%増の1266億円だった。

気温の上昇で春物衣料の売れ行きが良く、2カ月ぶりに前年実績を上回った。地域別では免税品の販売が好調な大阪が9.1%増、京都が1.7%増だったが、神戸が1.1%減

引用 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29655960Q8A420C1LKA000/

日経新聞では、「気温上昇により春物衣料の売れ行きが良く」としているが、神戸の百貨店売上高は逆に-1.1%と減少している。

神戸だけ気温が低かったのか?そんなことないだろう。

春の「気温上昇」で大阪の百貨店売上は+9.1%、京都は+1.7%、しかし、神戸だけ-1.1%と減少している。

つまり、「気温上昇」という追い風があっても、神戸の売上は減少している。それだけ神戸経済が衰退しているということだろう。

さらに、神戸では「umie」テナントの閉店・自己破産のニュースも

神戸ハーバーランドの商業施設「umie(ウミエ)」などに出店していたカジュアルウエア販売の「ノックアウト」(神戸市中央区)が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った

引用 神戸新聞  https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201804/0011191812.shtml

神戸ハーバーランド「umie」は開業5周年で好調のような報道もあるのだが、現実には、売上不振の店舗も多い。

コメント 

神戸人は「神戸が大好き」

それはいいのだが、神戸経済が衰退しているのに、神戸好きのために、「神戸が衰退している」という現実を認められない。

「神戸が衰退している」現実から 目を背け、「神戸経済が好調」というニュースを探して、安心し、結局、なにもしない。

今の神戸にとって「何もしない(現状維持)」は、「緩やかな衰退」を意味する。

神戸人は、「急速な変化・成長」よりも「緩やかな衰退」を選択しているようだ。

それは、田舎の老人にありがちなことだ。

結局、神戸人とは地元好きで、変化を嫌う単なる田舎者なのだ。

「神戸がおしゃれ」というのは、外国人の作った異人館や、大阪の会社経営者が芦屋や西宮に住み、神戸(三宮・元町)で買い物したからだ。

外国人が去り、芦屋や西宮に住む大阪の会社経営者が、梅田や西宮で買い物するようになったため、神戸が衰退した。

今の神戸の衰退は「神戸人の実力」なのだ。

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