高島屋京都店 増築計画「売り場面積約5.8万㎡に増床」 2021年3月1日着工 2023年7月竣工【阪急京都河原町駅】

高島屋は、高島屋京都店に隣接する3棟の建物を解体し、地上7階地下2階の新たなビルを建設し、既存の売り場と連結する。

新築ビルの延床面積は約1万㎡だが、売り場面積としては約8,000㎡の増床となる見通し。これにより、売り場面積は現在の約5万㎡から約5.8万㎡となると予想される。

建築主は東神開発(東京)で、2021年3月1日着工、2023年7月31日竣工予定。

設計はプランテック総合計画事務所、施工は熊谷組・ケーアンドイー・吉成建設共同企業体が担当する。

 

四条通から撮影

左の「シカタビル」は9階建で、1F~2Fに京都高島屋(グッチショップ)が入居している。

四条通から撮影

高島屋京都店 増築計画 概要
名称高島屋京都店 増築計画
所在地京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町33番他
用途商業施設
敷地面積20,703.09㎡
建築面積837.28㎡(全体17,761.70㎡)
延床面積10,456.40㎡(全体161,567.02㎡)
容積対象外27,105.44㎡
階数地上7階・地下2階(増築部分)
高さ30.560m(塔屋を含む31.190m)
建築主東神開発(東京)
設計プランテック総合計画事務所
施工熊谷組・ケーアンドイー・吉成建設共同企業体(労災保険関係成立票)
着工2021年3月1日
竣工2023年7月31日
地図

 

労災保険関係成立票の事業主は「熊谷組・ケーアンドイー・吉成建設共同企業体」となっている。

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