JR西宮駅再開発、37階建て複合再開発ビル 2024年竣工予定(兵庫県西宮市)

出典 西宮市

西宮市(兵庫県)はJR西宮駅南西地区の再開発計画の素案を公開した。

それによると、敷地面積約1万5000平米を3地区に分け、総延床面積5万6000平米の複合施設などを2025年度にオープンする予定。

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再開発地区の全景写真(出典 西宮市)当ブログで加筆

 

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業概要

場所JR西宮駅南西地区(西宮市池田町)
施工者JR西宮駅南西地区市街地再開発組合(予定)
地区計画面積1万5000平米
建築敷地面積1万3100平米
延床面積51,600平米
総事業費210億円
用途卸売市場2棟・商業施設・住宅
住宅戸数約320戸
着工2020年
竣工2025年

 

断面図

 出典 西宮市

A地区、B地区、C地区概要

A地区B地区C地区合計
地区用途卸売市場沿道業務複合施設
建築敷地面積6,000平米1,000平米6,100平米13,100平米
延床面積5,700平米1,500平米44,400平米51,600平米

 

平面図

  出典 西宮市

コメント

西宮市(兵庫県)では阪急西宮北口駅周辺の再開発が先行していたが、JR西宮駅南西地区の再開発計画が動きだした。

2025年にもJR西宮駅に近いC地区に地上37階、高さ133mの複合再開発ビルが建設される。

この複合再開発ビルの1階と2階には店舗が入居し、3階以上は320戸(平均面積80平米)のマンションとなる。

 

アクセス

JR西宮駅からJR大阪駅までは最速11分とアクセスがいい。

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