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【 神戸市】タワーマンション規制 住宅の容積率400% 認証制度導入へ【新神戸~三ノ宮~元町~JR神戸】

投稿日:

神戸市役所

神戸新聞によると、

神戸市は、三宮を中心にJR新神戸駅からJR神戸駅までの広範囲にわたってタワーマンション規制を実施する方針を固めた。

 

規制内容

規制エリア名 都心機能高度集積地区 都心機能活性化地区
規制エリア場所 JR三ノ宮の南側約350m 新神戸駅~神戸駅
規制エリア面積 約22.6ha 約292ha
規制内容 住宅建設禁止 住宅の容積率を400%

JR三ノ宮、阪急神戸三宮駅、阪神神戸三宮駅の南側約350m以内の約22.6haには住宅を建設することができなくなる。

さらに、JR新神戸駅~JR神戸駅までの約292haの広大なエリアで住宅を建設する場合容積率は400%となる。

例えば、敷地の半分にマンションを建設する場合、8階建以下になるので、20階のマンションも建設できなくなると思われる。

さらに、神戸市内全域で分譲マンションの維持管理を認証する制度の導入を目指す。

引用・参照

コメント

神戸市の久元市長は「神戸を大阪のベットタウンにはしたくない」という理由で、神戸市内でのタワーマンション規制をするようだ。

つまり、神戸市内のタワーマンションを購入している富裕層は大阪の会社に勤務しているということだろう。

しかし、タワーマンションを規制して、オフイスや商業ビルを誘導したいと言うが、「JR三ノ宮駅ビル再開発」や「神戸三宮ツインタワービル開発」は全く進んでいない。

つまり、神戸市は、タワーマンションもオフィスも商業ビルも建設する気がないのではないか?

何のために?

この規制で利益を得るのは、三宮や元町周辺の個店ではないか?

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