【大阪市中央区】摂津国一之宮 坐摩神社(いかすり神社)通称「ざまじんじゃ」

大阪市中央区本町の旧伊藤忠ビル(現 大阪御堂ビル)の西側に「坐摩神社」がある。

公式HPによると http://www.ikasuri.or.jp/yuisho.html

生井神   (いくいのかみ)
福井神   (さくいのかみ)
綱長井神 (つながいのかみ)
阿須波神 (あすはのかみ)
波比岐神 (はひきのかみ)

5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)と呼ぶ。

創祀については諸説があるが神功皇后ゆかりとされており、平安時代の「延喜式」にも攝津國西成郡の唯一の大社と記されている。

元々は、天満橋駅西側(天満橋~天神橋)にあったが1582年豊臣秀吉の大坂城築城にあたり替地となり遷座した。旧社格は官幣中社で、1868年明治天皇の大阪行幸の際に、御親拝され、相撲を天覧された。

ビジネス街にある神社ではあるが、神功皇后、豊臣秀吉の大坂城築城、明治天皇の大阪行幸など歴史を感じることができる。

また、wikiによると大阪市の天満橋~天神橋に渡辺津と呼ばれた港があり「渡辺姓の発祥」とされる。坐摩神社元宮がその地にあったことから、替地となった後も「渡辺姓」ゆかりの神社として有名とのこと。

以前の地名は「渡辺町」だったが1988年の地名変更により「久太郎町」となったが、現在でも「大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号」と「渡辺」の名が残されている。

坐摩神社(いかすり神社)通称「ざまじんじゃ」
  • 所在地  大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
  • アクセス 大阪メトロ御堂筋線「本町駅」西へ徒歩3分

地図

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