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神戸の夜景写真を見ながら「神戸の未来を考えた」

2019/07/23

大丸神戸店(2013年)

2013年はグランフロント大阪が開業した年で、その後6年間で大阪は驚異的な復活を果たした。

大阪は2025年の大阪・関西万博に向けてさらに再開発が加速している。

しかし、神戸は、大阪とは対照的に人口減少ワースト1位となってしまった。

神戸はどうなるのだろうか?

 

神戸旧居留地(2013年)

人口減少について、神戸人にインタビューする番組があった。

40歳以下の神戸人が「人口減少について、半分諦めたように」淡々と答えているのが印象的だった。

しかし、50歳以上の神戸人は、まだ「神戸は1番、京都が2番、大阪は3番」と思っているようだった。

 

「うめきた2期」完成予想図

2022年春には、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」が開業し、2024年3月には「旧大阪中央郵便局再開発」が開業する。

そして、2024年夏には「うめきた2期」の都市公園など一部が完成し、街びらきする。

そのころには、梅田は、新宿を超える「日本一」のビジネス・商業集積拠点になる可能性もある。

 

出典 神戸市

神戸市の三宮ツインタワーの1棟は2026年頃には完成しているかもしれないが、街全体を見れば再開発は完了していない可能性が高い。

神戸市の人口は、2025年までに150万人を割り込む可能性が高く、神戸で巨大再開発をするのは困難かもしれない。

しかし、逆に人口150万人規模の暮らしやすい街になっていく可能性もある。

少なくとも神戸は6年前の2013年頃までは、輝いていたと思う。今から6年後は2025年だから、神戸はもう一度輝くことができるかもしれない。

 

コメント

今まで神戸について、「辛辣な意見」を書いてきたが、それは、「神戸ならできる。神戸は大阪のライバル。」という気持ちがあったから書けた。

しかし、大阪は2025年の大阪・関西万博に向け再開発が続々と発表され、神戸と圧倒的な差がついてしまった。

今後は、今までのような「辛辣な意見」は書けないかもしれない。

神戸のみなさん、頑張ってください。微力ながら応援しています。

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