スプレッド(京都市下京区)中部電力 日本エスコン3社「世界最大自動化植物工場(テクノファーム袋井)」2024年生産開始

出典 スプレッド(京都市)

スプレッド(京都市下京区)中部電力 日本エスコンの3社は、「世界最大自動化植物工場(テクノファーム袋井)」2024年1月生産開始する。

世界最大の植物工場では、スプレッドが独自開発した植物工場専用LED照明を採用し、消費電力を削減しならら日産10トンのレタスを生産する。

スプレッドは、2018年から「テクノファームけいはんな(日産3トン)」(京都府木津川市)を稼働させている。

中部電力51%、日本エスコン48%、スプレッド1%の割合で出資し、合同会社「TSUNAGU Community Farm」を2021年7月に名古屋市に設立する予定。

 

 

テクノファーム袋井 概要
  • 所在地    静岡県袋井市(東名袋井IC付近)
  • 敷地面積   24,400㎡
  • 工場タイプ  完全人工光型植物工場
  • 生産品目   葉物類(レタス)
  • 生産能力   10トン/日 年間3,650トン
  • 生産開始   2024年1月

 

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