京都髙島屋 S.C「百貨店と専門店(営業面積約6.5万㎡)」2023年秋開業【阪急京都河原町駅】

京都髙島屋S.C全景

髙島屋(大阪市)と連結子会社「東神開発株式会社(東京都)」は、髙島屋京都店の隣接地で増床工事中の区画を専門店ゾーンとし、既存「髙島屋京都店」と合わせ「京都髙島屋 S.C.」として2023 年秋に開業する。

「京都髙島屋 S.C.」の規模は、地下1階~地上7階で、営業面積は既存の「髙島屋京都店(約5.2万㎡)」と「専門店(約1.3万㎡)」の合計約6.5万㎡となる。

設計はプランテック総合計画事務所、施工は熊谷組・ケーアンドイー・吉成建設共同企業体が担当する。

アクセスは、阪急「京都河原町駅」と地下で直結。

建物構成(北から見た図)

専門店ゾーン(北から見た図)

四条通(北側)から撮影

地図

京都髙島屋 S.C(髙島屋京都店 増築計画) 概要

専門店ソゾーンには「京都 蔦屋書店」など、アートやカルチャーの発信地としてエンターテインメントや現代アート、サブカルチャーに関連したテナントが入居を予定している。

他のテナントは2023年春に発表される予定。

名称京都髙島屋 S.C(髙島屋京都店 増築計画)
所在地京都市下京区四条通河原町西入真町 52

(京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町33番他)

用途商業施設
敷地面積20,703.09㎡
建築面積837.28㎡(全体17,761.70㎡)
延床面積10,456.40㎡(全体161,567.02㎡)
容積対象外27,105.44㎡
階数地上7階・地下2階(増築部分)
高さ30.560m(塔屋を含む31.190m)
建築主東神開発(東京)
設計プランテック総合計画事務所
施工熊谷組・ケーアンドイー・吉成建設共同企業体(労災保険関係成立票)
着工2021年3月1日
竣工2023年7月31日

 

四条通から撮影

 

労災保険関係成立票の事業主は「熊谷組・ケーアンドイー・吉成建設共同企業体」となっている。

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