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【2018年初夏】御堂筋の新緑とビル街【大阪市】

2018/06/19

二十四節季の「立夏」から、暦の上では「夏」となるそうで、2018年は5月5日が「立夏」となる。

御堂筋の高さ50mのスカイラインがはっきり分かる。以前は高さ31mに制限されていた。

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真ん中の建物は「三菱UFJ銀行大阪ビル」(旧三和銀行本店)で、建物はほとんど竣工しているが、開業はしていない。

高さ50mのスカイラインとセットバックされた高層部(高さ104.5m)の設計が良く分かる。

写真で見れば、もう、NYって言ってもいいレベル。

建物は3m~4mくらいセットバックしており、歩道空間としては8m幅くらいある。

1階にはカフェが設置される予定で、今夏の休日、オープンカフェが出来れば、パリのシャジェリゼの風景のようになるかもしれない。

大阪メトロ「淀屋橋駅」の改札を出て、エスカレーターで地上に出ることができる。

御霊神社

御堂筋から100mくらい入ったところにあり、緑もあり、静かな境内。


「御霊神社」から振り返れば、建設中の「オービック御堂筋ビル」(ザロイヤルパークホテル大阪御堂筋」が見える。

高級ホテル「セントレジス」

セントレジスが入居する「本町ガーデンシティ」

セントレジスとは別の御堂筋の沿いの某レストラン

大阪メトロ「淀屋橋駅」から「本町駅」までの約1km(徒歩15分)は休日に散歩するのに調度いい。

実際には、いろいろと物件を撮影したので、2km~3kmくらい歩いたが、休日の御堂筋の散歩はとても楽しかった。

御堂筋沿いのレストランで食事したが、料理の塩味が強すぎるとか、細かなことはどうでもいいくらい楽しい散歩だった。

神戸の場合、三宮駅で下車して、ごちゃごちゃした古い町並みを通過する必要がある。また、メリケンパークまで歩くなら三宮駅からは遠すぎるし、高架の高速道路があるので、動線がスムーズでない。

やっぱり、淀屋橋~本町エリアの方が楽しい。

 

御堂筋の銀杏は972本(梅田~難波)

銀杏には「雄木」と「雌木」があって、「銀杏」が実るのは「雌木」だけ。かつては「雄木」と「雌木」はほぼ同数だった。

しかし、「銀杏」の匂いが不評で、最近では、毎年数本~数十本の「雌木」を「雄木」に植え替えている。

平成26年9月現在で、「雄木」は716本、「雌木」は256本まで減少している。

ちなみに、淀屋橋~難波間の銀杏は合計827本。

出典 大阪市 http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000242811.html

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