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コスモスイニシア、大阪市中央区にホテル(12階建・42室:MIMARU SUITESか?)2027年7月竣工(南海電鉄「難波駅」徒歩4分)

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2026年9月

コスモスイニシア(東京都)は、大阪市中央区で新たなホテル開発を計画しており、2027年7月の竣工を予定しています。

計画されているホテルは、地上12階建て・高さ約40m・延床面積約3,400㎡・客室数42室で、設計はクロスト設計、施工は東レ建設が担当します。

地上12階建てで客室数42室となっており、1フロアあたり3~4室程度の比較的ゆとりのある計画です。

延床面積約3,400㎡を客室数42室で単純に割ると、1室あたり約81㎡となります。ただし、実際にはロビーや廊下、バックヤードなどの共用部分も含まれるため、実際の客室面積は平均50㎡前後になる可能性があります。

この規模から考えると、当ブログでは、標準ブランドの「MIMARU」よりも、2ベッドルーム以上の客室を中心とした上位ブランド「MIMARU SUITES」が採用される可能性もあるのではないかと予想しています。

コスモスイニシアは、すでに道路を挟んだ向かい側で「MIMARU大阪 難波STATION」(91室)を2022年6月に開業しています。

さらに、2026年10月1日には、日本橋3丁目で「MIMARU大阪 難波STATION ANNEX」(68室)を開業します。

本計画にもMIMARUブランドが採用された場合、難波・日本橋エリアで合計3棟のMIMARUブランドホテルを展開することになります。

建設地は、2025年3月に閉店した「ローソン日本橋なんさん通り店」の跡地で、旧・福永ビルがあった場所です。

アクセスは、南海電鉄「難波駅」から徒歩約4分と便利な立地です。

地図

コスモスイニシア「大阪市中央区ホテル計画」
当ブログで合成
施設名 コスモスイニシア「大阪市中央区ホテル計画」
所在地 大阪市中央区日本橋2-58-1(地名地番)
敷地面積 534.22㎡
建築面積 341.76㎡
延床面積 3,384.17㎡
容積対象面積 3,205.05㎡
構造 鉄骨造
高さ 39.70m
階数 12階
客室数 42室
ブランド 「MIMARU」または、全室2ベッドルーム以上の「MIMARU SUITES」
建築主 株式会社コスモスイニシア
設計 株式会社クロスト設計
施工 東レ建設株式会社
着工 2026年1月5日
竣工 2027年7月31日
アクセス 南海電鉄「難波駅」徒歩4分

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