【JR岸辺駅】国立循環器病研究センター 2019年7月1日移転・開業【北大阪健康医療都市】

2018年6月17日撮影

JR岸辺駅の北側、JR吹田操車場跡地に「北大阪健康医療都市」(健都)が建設され、「国立循環器病研究センター」も2019年7月1日に移転・開業する。

箕面船場地区と誘致合戦になったが、最終的に吹田市岸辺駅前に決定した。

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エントランス棟

「国立循環器病研究センター」の建物はかなり巨大で、西(左)から、エントランス棟、病院棟、研究棟の3棟に分かれる。

 

現地完成予想図を撮影

エントランス棟へは、JR岸辺駅からペデストリアンデッキ経由で2Fのエントランスに直接アクセスでき、非常に便利になっている。

 

病院棟(中央部分)

 

研究棟(東・右側)

 

研究棟の端からJR岸辺駅のペデストリアンデッキ方向を撮影

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「国立循環器病研究センター」物件概要

名称国立循環器病研究センター
所在地大阪府吹田市岸部新町
用途病院・研究所
敷地面積30,585.17平米
建築面積19,019.21平米
延床面積125,772.85平米(合計)
80,764.09平米(病院)
33,932.02平米(研究所)
11,540平米(駐車場 189台)
構造鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造・免震構造
階数地上10階/塔屋2階/地下2階
高さ45m(推定)
病床550床
基本設計佐藤総合計画
実施設計竹中工務店・日本設計
事業費571億3200万円
施工竹中工務店
着工2016年8月15日
開業2019年7月1日

 

アクセス

コメント

「病院と研究棟」の延床面積は約11万平米で、電車から見るよりも、とにかく、巨大な施設でびっくりした。

Twitter始めました。「 @KansaiSanpo  」

職員用住宅(隣接地はマクドナルドハウス計画地)

職員用住宅、患者家族の宿泊施設「マクドナルドハウス」、マンション、企業研究所も建設される。

「北大阪健康医療都市」の規模はかなり大きく、西日本の一大医療拠点になる可能性がある。

JR新大阪~JR岸辺駅まで8分、JR大阪駅~JR岸辺駅まで12分とアクセスが非常にいい。

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