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【E1A】新東名2020年度全線開通、新名神は2023年度開通と遅れる

2018/02/03

出典 国土交通省の地図に加筆

新東名「海老名南JTC~厚木南IC」区間の2kmが2018年1月28日に開通した。

今回開通する区間は、わずか2kmだが、「新東名」と「圏央道」が接続し、また新東名の東端の工事が完了したことで、新東名の未開通区間は「厚木南IC~御殿場JCT」54kmとなる。

今回の開通により、新東名「海老名南JCT~豊田東JCT」約250kmが2020年度に全線開通する目途が立った。

一方、新名神の未開通区間「大津JCT~城陽JCT・IC(25.1km)」と「八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC(10.7km)」の合計35.8kmは2023年度に開通する予定で、新東名よりも3年遅れることになる。

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新名神の未開通区間

開通予定年度 区間 距離
2018年3月18日 川西IC~神戸JCT  16.9km
2018年度 新四日市JCT~亀山西JCT  23.4km
2023年度 大津JCT~城陽JCT・IC  25.1km
2023年度 八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC  10.7km

コメント

新東名は2020年度に全線開通する予定で、新名神は2023年に全線開通予定と、3年遅れることになる。

また、東京~名古屋のリニアは2027年に開業予定で、東京~新大阪のリニア開業は早くとも2037年と10年遅れることになる。

関西圏の交通は、道路、リニアともに名古屋圏に大きく遅れることになる。

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