新NISA(運用資産1,800万円)「NISA保有株売却」2024年2月19日まで運用結果94万円の利益だが、イデックスファンドには勝てません

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新NISAの運用戦略

「新NISA」は、2024年1月から始まった「少額投資非課税制度」。

 

「新NISA」の非課税投資枠

  • 「新NISA」の年間の投資枠は合計360万円(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)
  • 生涯非課税限度枠1,800万円(成長投資枠1,200万円+つみたて投資枠600万円)

 

運用方針

「新NISA」の年間の投資枠は合計360万円なので、生涯非課税限度枠1,800万円を最短で埋めるには5年かかる。

そこで、投資資金1,800万円を証券口座に入金して、初年度は360万円を「新NISA」に投資、残りを特定口座(課税口座)で運用する。

 

実際の運用

証券口座には1,800万円あるものの、日経平均株価が上昇し過ぎているので、特定口座700万円、NISA口座300万円の合計1,000万円で運用中。

 

2024年1月1日~2月19日の運用結果

 

トータルの実績

今年の1月1日から2月19日までの実現利益は約94万円でした。

 

利回り

運用資金約1,000万円に対して約94万円の利益なので、利回りは約9.4%。

 

コメント

NISA口座の成長投資枠240万円で個別株を購入していたが、売却した。

10年~20年の長期保有するつもりだったが、日経平均が上昇し過ぎているので一旦利食いした。

また、下落すれば再度購入するつもり。

 

年初から2024年2月16日までの投資利回り

  • 三菱USJ-eMAXIS SLIM 米国株式(S&P500)                  :12.2%
  • 三菱USJ-eMAXIS SLIM 全世界株式(オール・カントリー):10.2%
  • ニッセイ日経平均インデックスファンド                           :15.7%
  • 当ブログ管理人(2月2日まで)                                      :9.4%

当ブログ管理人の運用成績は9.4%で、S&Pの12.2%、オールカントリーの10.2%、ニッセイ日経平均インデックスファンドの15.7%よりも低い。

個人は個別株運用するよりも、インデックスファンドを購入した方がいいかもしれない。

 

コアサテライト投資

コアサテライト投資とは、投資資金の7割をコアとして「長期安定運用」、3割をサテライトとして「短期積極運用」する投資方法。

最終的には「コアサテライト投資」するつもり。

しかし、コアとなるべき新NISAの枠が初年度360万円しかないことや、企業収益が過去最高益を記録しているがコロナ禍以前の株価水準よりも低い銘柄も多く、個別株の上昇余地が大きいと判断して、本来はサテライト運用である「個別株」の比率を高くしている。

 

当記事は情報提供のみを目的としており、読者にいかなる投資も推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
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