オリックス・MGM 「大阪(夢洲)IRに1兆円投資へ」最速2028年 部分開業 統合型リゾート

大阪府市が誘致を目指す統合型リゾート施設(IR)に、参入意向を示しているオリックスと米MGMリゾーツ・インターナショナルが、IR整備に1兆円規模の投資を行う方針を固め、2021年7月20日にも大阪府市へ提出する事業計画に盛り込む。

引用 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20210716-SEKPVRVUBRJYJFTMJFAUQ3PYBY/

 

投資主体オリックス・MGM
投資金額1兆円
投資内容統合型リゾート(IR)内の「ホテル」「国際会議・展示場」「アリーナ」「カジノ施設」
インフラ負担大阪メトロ中央線の延伸費用の一部200億円も負担する
開業時期2020年代後半に部分開業(最速2028年)

 

「開業は最速で2028年を目指す」

引用 日経新聞 https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=124&ng=DGXZQOUF16CV90W1A710C2000000

 

大阪IR事業規模(当ブログまとめ)
所在地大阪市此花区夢洲中1丁目
面積約49ha(土地は売却せず、35年の貸付期間)
MICE施設「国際会議場」最大国際会議室収容人数6,000人以上
「展示等施設」展示面積10万㎡以上(2028年部分開業)「展示等施設」展示面積2万㎡?
宿泊施設(ホテル)3,000室以上(2028年部分開業)2,000室~2,500室?

IR建設予定地「大阪市夢洲」

地図

 

スケジュール

2021年9月頃大阪府市がIR事業者を認定
2022年4月頃国に整備計画を申請する
2022年後半~2023年頃政府がIR区域認定(最大3か所)
2020年代後半統合型リゾート(IR)部分開業

さらに、投資額の一部を負担する関西の鉄道、エネルギーなど主要20社も、今回の計画を承認したもようで、統合型リゾート実現に向け枠組みが固まりつつある。

 

IR候補地

IR(統合型リゾート)には「大阪府・市」「和歌山市」「長崎県(佐世保市)」「横浜市」が誘致を目指している。

各自治体は2022年4月28日までに区域整備計画の認定申請を提出し、2022年後半~2023年頃、政府は最大3カ所を選ぶ方針。

IR候補地場所事業者(予定)
大阪府・市大阪市湾岸部(夢洲)MGM(アメリカ)・オリックス
長崎県ハウステンボス(佐世保市)「オシドリ・コンソーシアム」「CASINOS AUSTRIA INTERNATIONAL JAPAN」「NIKI Chyau Fwu(Parkview) Group」
横浜市山下ふ頭(横浜市)「ゲンティン・シンガポール」(大林組・鹿島・セガサミーHD・ALSOK)2事業者が応募したが他の1社は非公表
和歌山県和歌山マリーナシティクレアベスト(カナダ)に決定
IR地区は最大3か所となっているが、ホテル3,000室など条件が厳しく、東京圏と大阪圏でしかIRは実現しない可能性がある。
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