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レールウェイカード発売、利用区間、購入方法、利用期限

2017/08/21

レールウェイカード(Railway card)

関西の私鉄系磁気カード「スルッとKANSA」対応の「ラガールカード」は2017年3月31日に発売終了した。

その後、2017年4月1日から阪急、阪神、能勢電、北大阪急行4社は共通磁気式カード「レールウェイカード」の発売を開始した。

 

利用区間エリア

「2018年1月31日まで」と「2018年2月1日以降」では利用可能エリアが異なる。

  • 2018年1月31日まで スルッとKANSAI対応エリアで利用可能
  • 2018年2月1日以降 阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄・北大阪急行電鉄の4社のみで利用可能

購入方法・場所

基本的には阪急、阪神、能勢電、北大阪急行の各駅の自動券売機で購入できる。

発売駅 備考
阪急 全駅 天神橋筋六丁目駅でも発売
阪神 全駅 大阪難波駅でも発売
能勢電 全駅
北大阪急行 江坂駅を除く全駅
高速神戸区間  西代駅、湊川駅では発売していない

阪神電気鉄道(株)のニュースリリース をまとめたもので、転機ミス、または掲載後に変更される可能性があります。

 

額面・金額

大人用 1,000円 2,000円 3,000円
小児用 500円 1,000円 1,500円

 

裏面の印字がいっぱいになったら?

レールウェイカードの裏面には乗車記録が印字される。この印字がいっぱいになったときは、自動券売機にレールウェイカードを矢印の方向に投入すると自動的に再発行される。

 

残額がいくらあれば改札を通過できるか?

最小単位10円がカードに残ってあれば、乗車駅の改札を通過できる。但し、降車駅で清算しなけれなならない。

 

コメント

いままでの阪急系ラガールカードと同じ感覚で使える。回数券利用時に20円、30円不足する場合も出口の改札機に回数券と「レールウェイカード」の2枚を投入すると自動的に清算できるので、乗り越し精算機に並ばなくてもいい。

2018年2月1日以降も阪急系4社エリアで利用できるので、買っておいてもいい。

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