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【阪急電車】切符式回数券、2018年9月30日発売終了

2018/06/04

阪急電車の回数券には「カード式」と「きっぷ式」があって、今秋に廃止されるのは「きっぷ式」の方だけで、「カード式」回数券の販売は継続される。
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「きっぷ式」回数券の有効期限

2018年9月30日までに購入した「きっぷ式」回数券の有効期限は、翌月から起算して第3月の末日まで有効。つまり2018年12月31日まで有効となる。

 

「カード式回数券」から「きっぷ」に引き換えた場合

「カード式回数券」は券売機で「きっぷ」に引き換えできるが、有効期限が変更になる。

  • 2018年9月30日までに引き換えた「きっぷ」の有効期限は、翌月から起算して第3月の末日まで有効。つまり2018年12月31日まで有効となる。
  • 2018年10月1日以降に引き換えた「きっぷ」の有効期限は引き換えた当日のみ有効となる。

コメント

阪急駅周辺では、「きっぷ式」回数券を自動販売機でバラ売りしている。阪急電車としては、「きっぷ」が多くなると改札のメンテナンスなどの経費がかかるため、「きっぷ式回数券」のバラ売りを防止するためなのかもしれない。

多人数で回数券を利用する場合、2018年10月1日以降は、「カード式」回数券を購入して、券売機で当日使う枚数だけ「きっぷ」に引き換える必要がある。

 

ピタバカードのチャージ残額は使用できなくなる

2018年秋より、JR西日本の近畿圏エリアではPiTaPaポストペイサービス(後払い)が始まりチャージ(入金)が不要になるとともに、カード内のチャージ残額はご利用いただけなくなります。
(JR西日本の近畿圏エリアではきっぷの購入および精算時のご利用は可能です)

引用 http://www.hankyu.co.jp/ticket/stacia-pitapa/mutual.html

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