札幌駅南口再開発「北5西1・西2地区」市街化事業【最大高さ255m 延床面積42万㎡】

  • 札幌市・JR北海道ら5者は、JR札幌駅南口の「商業施設エスタやバスターミナルなど」を再開発する「北5西1・西2地区市街地再開発準備組合」を2019年11月に設立した。
  • 2030年の札幌冬季オリンピック誘致や2030年度末の北海道新幹線「札幌駅開業」を控える2029年秋の供用開始を目指す。
  • 北海道建設新聞社によると、A案とB案の2つ計画を検討している。
最大高さビル棟数延べ床面積
A案255m1棟417,000㎡
B案200mと150m2棟417,000㎡

A案・B案のどちらにしても、現在の札幌駅の「JRタワーホテル日航札幌」(約173m・38階)を上回る高さとなる。

引用・参照 https://e-kensin.net/news/130211.html

札幌駅の「JRタワーホテル日航札幌」(筆者撮影)
北5西1・西2地区市街地再開発 概要
名称北5西1・西2地区市街地再開発アパホテル「大阪天満橋駅前」
所在地北海道札幌市中央区北5条西1丁目・北5条西2丁目
用途ホテル・オフィス・商業施設・バスターミナル
敷地面積約25,000㎡
建築面積
延床面積417,000㎡
階数
構造
高さ255m(1棟)200m+150m(2棟)
建築主北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(札幌市・JR北海道・札幌駅総合開発・ジェイ・アール北海道バス)
設計
施工
着工予定2023年度
竣工予定2029年秋

地図

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