札幌駅南口再開発「北5西1・西2地区市街地再開発」(高さ250m 延床面積40万㎡)2029年秋開業予定

出典 JR北海道

JR北海道は、北海道新幹線の札幌延伸に伴う再開発で、JR札幌駅南口に「地上46階・高さ250m・延床面積約40万㎡」超高層ビルを2029年秋に開業する予定。

完成すると、JRタワー(地上38階・高さ173m)よりも大幅に高いビルとなる。

出典 JR北海道

フロア機能
高層階ホテル
中層階オフィス
低層階商業施設(飲食店など)
1Fバスターミナル
地下駐車場

 

札幌駅の「JRタワーホテル日航札幌」(筆者撮影)

出典 JR北海道

  • 札幌市・JR北海道ら5者は、JR札幌駅南口の「商業施設エスタやバスターミナルなど」を再開発する「北5西1・西2地区市街地再開発準備組合」を2019年11月に設立した。
  • 2030年の札幌冬季オリンピック誘致や2030年度末の北海道新幹線「札幌駅開業」を控える2029年秋の供用開始を目指す。

 

北5西1・西2地区市街地再開発 概要

名称北5西1・西2地区市街地再開発
所在地札幌市中央区北5条西1丁目・北5条西2丁目
用途商業・業務・ホテル・バスターミナル・駐車場
敷地面積25,000㎡
建築面積
延床面積395,000㎡
階数地上46階・地下4階
構造
高さ250m
事業主体札幌駅交流点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合

(札幌市・JR北海道・札幌駅総合開発・ジェイ・アール北海道バス)

設計日本設計
施工
着工予定2023年度
竣工予定2029年秋

地図

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