アマン創業者による新プロジェクト 旅館ブランド「Azumi」 2021年春に広島県尾道市「生口島」で開業予定

アマン創業者であるAdrian Zecha(エイドリアン・ゼッカ)と株式会社ナル・デベロップメンツ(京都府京都市)は、この度新しい旅館ブランド「Azumi(アズミ)」を立ち上げ、2021年春を目処に第1号となる旅館を瀬戸内エリアに開業します。           引用・参照 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000068043.html

アマン創業者Adrian Zecha(エイドリアン・ゼッカ)氏は、1950年代に報道機関の特派員として東京に駐在していたとき、箱根などの「旅館」に出会い、家族的なおもてなし溢れる宿泊形態に感銘を受け、現在の「アマン(aman)」を立ち上げた。

 

新ブランド「Azumi」

新ブランド「Azumi」がどのような形態になるかは具合的に公表されていない。

当ブログが思うに、「Azumi」は、より「日本の旅館」に近づいた形態で、東京や京都など大都市ではなく、地方都市に展開するのではないか?

 

旅館ブランド「Azumi」1号店(しまなみ)概要
  • 所在地   広島県尾道市瀬戸田町「生口島」旧堀内邸などを改修
  • 敷地面積 3,300㎡
  • 棟数   3棟
  • 客室数  数十室
  • 付帯施設 公衆浴場
  • 開業時期 2021年春

瀬戸内海の「直島」(香川県)には、現代アートを見るため欧米からも観光客が来ている。今後、世界中から観光客が「瀬戸内海」に来る可能性がある。

大阪や神戸は「瀬戸内海観光」の拠点機能を強化すべきだと思う。大阪や京都と言った「都市単体の観光」ではなく「周遊タイプの観光」が注目されるかもしれない。そう言った意味で、各々の都市は連携して観光ルートを開発する段階に入ったのではないだろうか?
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