【京急・トヨタ】品川駅西口(3丁目)開発 複合商業施設 延床面積20万㎡【シナガワグース・旧ホテルパシフィック東京】

出典 京浜急行電鉄

京浜急行電鉄とトヨタ自動車は、品川駅西口(3丁目)でのシナガワグース(敷地面積約25,000㎡)に延床面積約200,000㎡の複合施設を今後10年以内をめどに建設する。

シナガワグースは2010年までは「旧ホテルパシフィック東京」として営業し、2011年4月から宿泊特化ビジネスホテル「京急EXイン」として再営業していたが2021年3月に営業を終了する。

新複合施設は、トヨタ自動車のオフィス、国際水準のラグジュアリーホテル、コンベンションセンター、ホール(MICE施設)を設置する。

京急が所有する土地の一部をトヨタ自動車に譲渡し、共同で建物を建設する。

2027年にリニア中央新幹線品川駅が開通する予定で、愛知県を地盤とするトヨタ自動車がオフィスとして利用し、また羽田空港へのアクセスがよく外国人利用も見込めるため高級ホテルを誘致すると見られる。

 

品川駅西口(3丁目)複合施設 概要
施設名品川駅西口(3丁目)複合施設
所在地東京都港区高輪3-13-3
敷地面積約25,000㎡
延床面積約200,000㎡
用途オフィス・商業施設・ホテル・MICE(ホール・コンベンションセンター)
事業主京浜急行電鉄・トヨタ自動車
着工2021年3月以降
竣工2030年まで

位置図


出典 京浜急行電鉄

地図

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