宝塚ホテル 2020年6月21日移転開業 「宝塚大劇場」の西側に移転・建替【旧ホテルは解体へ】

2019年12月(北側から撮影)

阪急阪神ホテルズは、新「宝塚ホテル」を2020年6月21日に移転開業する。なお、旧「宝塚ホテルは2020年3月31日に営業終了した。

旧「宝塚ホテル」は、1926年5月14日の開業以来90年以上が経過し、老朽化と耐震性の問題から建替することになった。

旧「宝塚ホテル」は阪急今津線「宝塚南口駅」前に立地しているが、新「宝塚ホテル」は対岸の「宝塚大劇場」の西側に建設される。

客室数は旧ホテルの129室から200室に増加する。設計は日建設計、施工は大林組が担当する。宝塚ホテル

完成予想図

 

2019年12月(南側から撮影)

 

2019年12月(南側から遠景)

 

2019年12月(南側から遠景)

右側の建物は「宝塚歌劇大劇場」

 

2019年12月(南西から遠景)

 

2019年12月(ホテル北側正面)

 

2019年12月(ホテル東側)

 

2019年10月(ホテル西棟)

 

2019年10月(ホテル西側出入口)

 

出典 阪急阪神HD(当ブログで加工)

現「宝塚ホテル」は2020年3月31日の宿泊利用をもって営業を終了し、その後解体され、駅前立地を生かした住宅関連施設として再開発される予定。

 

ロビー

 

客室のイメージ

 

客室のイメージ

客室タイプ 室数 面積
シングル 98室 17.1~20.1平米
ツイン(2名) 48室 21.1~37.4平米
ツイン(3名利用可) 36室 28.6~43.9平米
ダブル 16室 21.2~21.4平米
スイート 2室 55.0平米
合計 200室
  • チェックイン 14:00
  • チェックアウト 11:00

(仮称)新宝塚ホテル 物件概要

名称 (仮称)新宝塚ホテル
住所 兵庫県宝塚市栄町1丁目292番1ほか
用途 ホテル
敷地面積 12,283平米
延床面積 約23,000平米
階数 地上5階・地下1階
客室数 200室(現在は129室)
構造 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
建築主 阪急電鉄
設計 日建設計
施工 大林組
着工 2018年4月
竣工 2020年6月21日

現地案内図

新「宝塚ホテル」のフロア構成

フロア 内容
3階~5階 客室200室
2階 レストラン3店舗(カフェレストラン&ビュッフェ、日本料理、鉄板焼)、中宴会場1室
1階 メインロビー、フロント、ラウンジ、大宴会場1室、小宴会場2室
地下1階 駐車場
  • 新ホテルは宝塚大劇場と隣接することから、ディナーショーなどが企画される
  • 新ホテルには、「アフタヌーンティー」を楽しめるラウンジを新設する

 

アクセス

error: Content is protected !!