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【2018年6月着工】大阪市北小学校跡地再開発「梅田曽根崎計画」

2018/06/08

大阪市北小学校跡地再開発計画 (出典 大阪市)

2018年6月1日着工?

現地「建築計画のおしらせ」では「予定工期 2018年6月1日~2022年3月下旬予定」となっている。

大阪北小学校の前身は1875年設立の曽根崎小学校で1985年に堂島小学校と統合し、大阪北小学校となった。

その後、都心のドーナッツ化現象により、児童数が40人にまで減少し、2007年に閉校し、住友不動産が2014年4月に大阪市から約145億円で購入した。

事業計画概要

事業計画地 大阪市北区曽根崎2丁目73-2
敷地面積 6,837.63平米
延べ床面積 106,986.28平米
高さ 193m(56階建/塔屋2階/地下1階)
高層部 住戸数836戸、1LDK~4LDK
中層部 宿泊特化型ホテル(客室数約200室)
低層部 店舗・公益施設(高さ16mまで)
事業者 住友不動産
着工 2018年6月
竣工 2022年3月下旬

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2018年6月

曽根崎商店街に面している囲いの高さが高くなっている。

2018年2月

敷地は更地化されているが、本格的な工事は始まっていない。2018年6月着工予定。

 

梅田曽根崎計画

 

出典 大阪市

 

大阪北小学校跡地は住友不動産に売却され、2022年3月下旬に56階建てのタワーマンション(836戸)として再開発が竣工する予定。

当初は、52階建ての予定だったが、その後56階建てに変更になった。

コメント

この超高層複合ビルができることで、雑然とし、居酒屋などが多い曽根崎エリアが茶屋町のような洗練された雰囲気の街に一変する可能性がある。

茶屋町もNU茶屋町、茶屋町アプローズなどができた結果、おしゃれな路面店も多く出典し街が一変した。

また、地下鉄谷町線東梅田駅からのアクセスがよく、地下鉄谷町線沿線全体のイメージアップにつながる可能性もある。

新御堂筋に面しており、外国人観光客もバスでアクセスし易い。今までは、難波・心斎橋の方が外国人観光客が多いイメージだったが、今後はキタエリアも外国人観光客の増加が見込まれる。

2017年11月

整地作業は着工しているが、高い塀のため、現場は撮影できない

 

2017年5月

小学校の校舎はすでに取り壊されていて、駐車場になっていた。

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