アパホテル&リゾート大阪難波駅タワー(40階建 高さ136m 2060室)2021年11月着工・2024年5月竣工予定【JR難波駅東側】

以前の完成予想図(34階建)

アパホテルとアパマンションは、JR難波駅の東側に西日本最大となる「(仮称)アパホテル&リゾート大阪難波駅タワー」を2021年11月着工、2024年5月に竣工し、2024年夏に開業する予定。

ホテルの規模は、地上40階建・高さ136m・2060室・延床面積約3.7万㎡で、設計は日企設計が担当する。

 

以前の計画では、地上34階・客室数(2,064室)・延床面積3.8万㎡で、2023年秋開業予定だった。

新計画では延床面積が3.7万㎡に減少しているが、客室数2,060室とほぼ同じ。

 

2019年11月(駐車場になっている場所)

今回の計画変更により、階数は34階から40階に高くなったが、延床面積は逆に3.8万㎡から3.7万㎡へ縮小されており、結果的に基準階面積が小さくなったと予想される。

そうであるならば、隣接するタワーマンション「ローレルタワー難波(39階建・389戸)との距離が広がることになったのではないか?

2019年11月

 2019年9月20日に開業した「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」は、地上35階・高さ135mなので、本物件「(仮称)アパホテル&リゾート大阪難波駅タワー」は地上40階・高さ136mとなる。

 

アパホテル&リゾート大阪難波駅タワー 物件概要
名称アパホテル&リゾート大阪難波駅タワー
所在地大阪市浪速区湊町一丁目5番33
用途ホテル
敷地面積3,306,07㎡
建築面積2,000㎡
延床面積約37,000㎡(以前の計画38,000㎡)
事業者アパホテル・アパマンション
客室数2,060室(以前の計画2,064室)
階数地上40階(以前の計画34階)
高さ約136m
設計日企設計
着工予定2021年11月15日
竣工予定2024年5月15日

 

地図

 

2019年11月

「アパホテル&リゾート大阪梅田駅タワー(1,709室)」が2022年末に開業予定で、本件物件は2024年となり、2025年の大阪・関西万博前に2棟の大規模アパホテルタワーが開業することになる。

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