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【2018年2月外観出現】「ミズノ・グローバルストア」茶屋町17番地計画(大阪市北区)

2018/02/03

2018年2月撮影(阪急電鉄梅田駅 茶屋町口付近)


正面から撮影

サイドから撮影

MIZUNO OSAKA

ミズノ株式会社は、2018年4月にグローバルフラッグシップストア「MIZUNO OSAKA」を大阪市北区茶屋町に開業する。
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(仮称)茶屋町17番地計画ビル 概要

  • 計画地 大阪市北区茶屋町17番1
  • 鉄骨造 地上8階
  • 高さ 34m
  • 敷地面積 442平米
  • 延床面積 2,778平米
  • 2018年4月竣工予定

フロア構成(予定)

8F 機械室
7F イベントホール
6F 野球/ソフトボール
5F 球技/陸上競技
4F スイム/ラケットスポーツ/武道
3F ウォーキング/アウトドア
2F ランニング
1F スポーツスタイル

阪急電鉄が、大阪市北区茶屋町に商業ビル「(仮称)茶屋町17番地計画ビル」を建設し、そのテナントとして、MIZUNO OSAKAが入店する。

外観は隣接するビルと調和するデザインで、なかなかいい。ミズノの「ランバードマーク」が印象的なアクセントになっている。

ミズノの旗艦店は、これで「東京・神田」「大阪・淀屋橋」「大阪・梅田」の3店舗となる。

スポーツウェアだけでなく、タウンユースでも着用できるウエアにも注力する。そのため、ファンション性の高い「茶屋町」に出店する。

女性向けに「パウダールーム」も充実させて、若い女性を取り込む。

現在の「淀屋橋店」はウォーキングやランニングに特化した店舗に改装する。

 

なぜ、梅田に出店するのか?

世界のスポーツ用品メーカーの1位はナイキで売上高3兆円、2位はアディダスで売上高2兆4000億円、3位グループはアシックス、ニューバランス、プーマなどで売上高は4,000億円~5,000億円となっている。

ミズノの売上高は2,000億円と世界のトップメーカーから大きく出遅れてしまった。

その原因は、ミズノは高い技術を持ちプロスポーツ選手から支持されているが、一般向け(タウンユース)商品の販売が伸び悩んでいることだ。

「MIZUNO OSAKA」は出遅れていた一般向け(タウンユース)商品の売上を伸ばすためのマイル・ストーンと言える店舗かもしれない。

NU茶屋町の入り口左側のビルも建替えされている。茶屋町はおしゃれな街になりつつある。

神戸の居留地もおしゃれだが、普通の人が、毎週、ブランド品を買うはずもない。一般人にとっては「見るだけ」の街に過ぎない。

一方、茶屋町は、毎週行って、食事や買い物ができる「お洒落な街」となっているのが違う。

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