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【2019年2月2日】阪急宝塚線(梅田行)十三駅 ホームドア稼働

2019/03/10

2019年2月2日、阪急宝塚線十三駅4号線ホーム(梅田行)のホームドアが稼働開始した。

これにより、十三駅の宝塚線上下ホームでホームドアが稼働することになった。

ホームドアの幅はかなり広い

 

電車通過後の様子

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阪急電鉄「十三駅」ホームドア(可動柵)設置ホーム

路線 ホーム 設置開始日 稼働日
宝塚線 宝塚行3号線ホーム 2018年7月上旬 2018年9月8日
宝塚線 梅田行4号線ホーム 2018年12月12日頃 2019年2月2日
京都線 京都行5号線ホーム 2019年1月下旬 2019年3月9日

阪急十三駅のホームドアの設置費用は3つのホーム合計で10億円と予想される。

2019年3月9日に、十三駅の3つのホームにホームドアの設置が完了した。

 

十三駅構内図

 

阪急電車十三駅にホームドアが設置される理由

  • 1日の乗降客が7万5000人と多い
  • 京都線、宝塚線、神戸線の3路線が乗り入れ乗り換えが多い
  • ホームが曲線になっており、駅職員がホームの状況を確認しにくい

 

阪急電車十三駅美装化

十三駅の地下通路も、美装化されつつある。

神戸線のラインカラーは「ブルー」(港町神戸の海)

 

宝塚線のラインカラーは「オレンジ」(箕面の紅葉)

 

京都線のラインカラーは「グリーン」(古都京都の木々)

 コメント

最近、新大阪駅を拠点化する構想がでてきて、阪急電鉄も「新大阪駅~十三駅」に新路線を建設する計画を立てている。

また、十三駅西側の「武田薬品工業大阪工場」の一部売却の動きもあり、十三駅周辺も変化しつつある。

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