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阪急阪神百貨店、博多阪急(福岡市)に自主編集売り場導入へ

JR博多シティ

阪急阪神百貨店は、阪急梅田店で導入し、婦人服の売上を2割増加させた「自主編集売り場」を阪急博多阪急に導入した。

「自主編集売り場」が導入されたのは博多阪急の4階婦人服売り場の「サニー&ボーダー」(約130平米)だ。

20代から40代までの幅広い年齢層の女性向けで、子供を連れて公園やカフェに出掛けるような日常のおしゃれを意識した婦人服売り場となっている。

また、仕事用のスーツやドレス、靴売り場も合わせて改装し、買い回りに便利なようにした。

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阪急テイストな博多阪急のエントランス

阪急百貨店は、2010年四条河原町阪急撤退、2012年神戸阪急撤退、縮小傾向にあるように思えるが、実は、2011年に博多阪急に出店している。

 

コメント

阪急百貨店は、他社との差別化から「自主編集売り場」を積極的に導入していくと思われる。

今後、建替えが予想される「そごう神戸店」にも「自主編集売り場」が導入される可能性がある。

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