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【2019年~2020年着工】JR博多シティ(駅ビル) 拡張へ【JR九州】

2019/03/18

JR博多シティは2011年3月に開業、地上10階、地下3階で「アミュプラザ博多」と「博多阪急」がテナントとして入居する。

延床面積は約240,000平米、店舗面積は約90,000平米で、2017年度の売上は1,130億円。

「新博多駅ビル」は、現在の「JR博多シティ」南側の「在来線ホームと線路上」に建設する。

建設費は数百億円で、2019年~2021年にも着工すると見られ、延床面積は100,000平米以上と予想される。

 

出典 福岡市(当ブログで加工)

福岡市の新プロジェクト「博多コネクティッド」による容積率の緩和を活用する方針。

さらに2022年度には福岡市営地下鉄「七隈線」が延伸(天神南~博多)される予定。

 

コメント

JR札幌駅

JR博多駅、JR札幌駅へ行ったことがあるが、駅ビルの高さは60m以下だが(JRタワーホテル日航札幌を除く)風格がある印象だ。

 

JR三ノ宮駅

神戸の再開発が停滞している間に、人口150万人~200万人の地方都市の再開発は進んでいる。

神戸は福岡や札幌に大きく遅れている。

現在は、岡山、広島がライバルになるのではないか?

長崎も再開発計画が進んでおり、そのうち、長崎にも抜かれるかもしれない。

 

長崎県美術館

三ノ宮駅周辺の高さ規制が問題になっているが、高さ130mであれば、博多駅ビル、札幌駅ビル以上であり、経済的には問題はない。

高さ規制で2年~3年間も揉めるよりも、130mで妥協して、1年でも早く再開発に着手するのが神戸のためになるのではないか?

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