【2018年秋開業】 イビス大阪梅田(181室 ibis ビジネスホテル)【大阪市北区】

大阪市北区小松原町に「イビス大阪梅田(ibis)」(ビジネスホテル)が建設されている。富国生命ビルの東100mの位置で、阪急梅田駅からも徒歩4分とアクセスがいい。

2018年6月現在、2階以上の外観がほぼ完成している。

右隣のビルを比較すると、3m~4mセットバックしているように見える。ただし、配置図では、道路境界線から1mしか離れていないので、1階部分の構造は2階以上と異なるのかもしれない。

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イビス大阪梅田 物件概要

名称イビス大阪梅田
住所大阪市北区小松原町1
用途ビジネスホテル
敷地面積574.73平米
建築面積429.35平米
延床面積4,816.38平米
構造鉄骨造(S造)
高さ47.3m
階数地上14階、地下2階
客室数181室
着工2016年9月
竣工2018年10月
建築主コスモスイニシア

左に見えるのは、富国生命ビル

 

阪急東通り側は、非常口が設置できる程度のスペース(約2m)しかない。

写真の中央・左が「イビス大阪梅田」、右がJR西日本系の「ヴィアイン梅田」

 

アクセス

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コスモイニシア

コスモスイニシアは旧リクルートコスモスで現在は大和ハウスグループの不動産開発会社としてマンション分譲、ホテル事業も展開もしている。東証(JASDAQスタンダード)上場(8844)。

 

2017年7月31日、コスモスイニシアは、世界最大級のホテルチェーン「アコーホテルズ」(本社フランス・パリ)のマネジメント会社「ホテルWマネジメント」と梅田小松原町のホテル運営と定期建物陳謝役予約契約を締結したと発表した。

プレスリリース

現地の表示とは地下2階となっているが、プレスリリースでは地下1階となっている。またホテル開業時期も2018年10月末となっている。

 

ibis(イビス)ホテル

メルキュールホテルなどを運営するアコーホテルズ(本社 フランス)のエコノミーホテルブランド。

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