【2019年11月末開業】からくさホテルグランデ新大阪タワー【高さ97m 396室】

2019年1月撮影

「からくさホテルグランデ新大阪タワー」は「SGリアルティ」(佐川急便グループ不動産会社)が建設し、「ザイマックス」がホテル運営を行う。

客室数396室、24階建、高さ97mで2019年11月末に開業する予定。

 

完成予想図

 

新大阪駅の南側から撮影

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からくさホテルグランデ新大阪タワー 物件概要

名称からくさホテルグランデ新大阪タワー
所在地大阪市淀川区宮原3丁目9番他
用途ホテル
敷地面積2,080.24平米
建築面積1,110平米
延床面積18,500平米
容積率対象面積16,000平米
構造鉄骨造
階数地上24階・地下2階・塔屋1階
客室数396室(うちコネクティングルーム160室)
高さ97.0m
事業主SGリアルティ
設計・施工清水建設
着工2017年5月1日
竣工2019年7月末
開業2019年11月末

 

低層階(北)の様子

 

低層階(西)の様子

 

南東から撮影

 

サインボードも設置されている

 

本ホテルの特徴

  • JR新大阪駅からUSJ、京都、奈良へ行く観光客を取り込む
  • 客室はツインルームを基本
  • 客室 (5階~14階) 21平米
  • 客室(15階~24階)25平米、36平米~43平米

 

アクセス

新大阪駅から北西に徒歩4分

コメント

当ブログ管理人の理解では、新大阪周辺は航空法で高さ制限130mだが、タワークレーンの高さが約30mなので、建物の高さは約100mになっていると思われる。

したがって、タワークレーンの高さが20mなら建物の高さは110mまで建設可能になるのではないか?

現場近くを約300mで飛行する伊丹空港着陸機

 

現地 北立面図を撮影

 


配置図

通常の建築現場と違うところがある。それがこのタワークレーン。

このクレーンは、清水建設が開発したタワークレーン「エクスター」と思われる。

「エクスター」はブームを水平方向に伸縮でき、作業半径を3m~25mの範囲で自由に調整できる。

水平に伸縮できるので、頂部を全天候カバーで覆い、カバーの側面からブームを伸ばし資材を吊り上げ、ブームを縮めて全天候カバーの中に取り込むことができる。

これにより、自立型ロボットが雨に濡れずに作業できる。

 

清水建設は、「天井ボード貼り」「資材運搬」「鉄骨溶接」の3種類の作業を6台のロボットにより施工している。

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