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【予告】京都に行ってきたよ

2018/10/23

京都駅北側のホテル

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京都駅南側のホテル

 

2,000円くらいのランチ

 

エレベーターも黄金色

 


天井も黄金色

 

松栄堂さんのお香(白川)

 

京都の記事を書く前には、やっぱ、お香でも焚かないとね。

で京都の記事をアップするのは、今夜か、明日か、1週間後になるかもしれない。

いろいろとあって、書かないかもしれない。

 

京都の散歩はものすごく楽しかったよ。

とりあえず、予告記事でした。

 

それと2018年10月22日(月) 「時代祭」だよ。

12:00  京都御所 出発

14:30  平安神宮 到着

 

京都と神戸

京都の観光客は、神社仏閣巡りするから、スニーカーにデニムっていう軽装が多い。

そんな服装でも、そこそこ「おしゃれなレストランやちょっと高級感のあるレストラン」に入りやすい。

 

神戸ってのは、スニーカーにデニムという観光客が入りにくい雰囲気がある。

例えば、神戸のウォーターフロントの某ホテルは、2階の車寄せがエントランスになっている。

車を地上1階の駐車場に止めると、エレベーターで2階に行って入らないといけない。

運転手付きの車でホテルに来るのを前提としているようだ。

まあ、神戸でそんなことをしても、流行らないし、実際、神戸人はドケチだから滅多に外食もしない。

 

話を戻すと、昭和の新婚旅行ならスーツやスカートという服装で観光したが、21世紀ではそんな観光客は少ない。

もちろん、スーツケースに革靴とジェケットくらい入れることもあるが、

 

神戸は、今だに昭和の新婚旅行のような観光客を前提としている時代遅れの田舎なのだ。

しかも、悪い意味での田舎感、時代遅れ感が神戸には漂っている。

 

神戸人って「金持ち」に憧れる庶民なんだろう。

その証拠に、いまだに「客船=豪華、富裕層」と思っている。

しかし、カリブ海クルーズでも1週間1,000ドル(約12万円)のカジュアルシップが主流だ。

Tシャツ、短パンで気軽にクルーズする。

正装する「フォーマルナイト」なんて1週間のクルーズで1回あるかどうかだ。

 

神戸人が、日常的に客船に乗船していたら、そんなことはわかっているはずだ。

しかし、神戸人は客船に乗ったことがないから、昭和の豪華客船のイメージのまま、知識をアップデートできていない。

神戸が世界的な観光地になるためには、まず、神戸人が世界を観光して、知識や経験値を高める必要があるのではないか?

 

神戸人は外食せずに、パンやケーキを買って自宅で食べることが多いようだ。

そんなけち臭い生活をしているから、神戸は観光地にはならないのだ。

結局、今の神戸が時代遅れになったのは、神戸人がドケチなくせに、金持ちに憧れるということが原因だ。

 

大阪駅周辺のホテルなんてコーヒー一杯1,500円のことろもある。

しかし、京都駅周辺のホテルは2,000円でコーヒー付、アペタイザーブッフェ付、ランチが食べられるのが新鮮な感じだった。

また、京都に行きたいと思わせるのが、京都の魅力だ。

京都人は腹黒いかもしれないが、それも許せてしまうほど京都は魅力的だった。

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