
なんば住宅博(手前)
大阪・浪速区の街角で35年続く都市型住宅展示場「なんば住宅博」(大阪市浪速区敷津東1-1-1)が、2026年5月以降に閉場する予定です。
| 名称 | なんば住宅博 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市浪速区敷津東1-1-1 |
| 敷地面積 | 約8,000㎡(クボタ本社と合計24,000㎡) |
| 土地所有者 | クボタ |
| 閉鎖時期 | 2026年5月以降に閉鎖(予定) |
| アクセス | 大阪メトロ「なんば駅」徒歩8分 |
クボタ本社移転で動き出す、難波駅隣接24,000㎡の再開発
クボタ本社が2026年5月に移転予定であることから、難波駅に隣接する敷地面積約24,000㎡の一等地が本格的な再開発フェーズに入ると予想されます。
引用:クボタ・ニュースリリース
この土地は、南海なんば駅・大阪メトロ・近鉄・阪神といった主要路線が集中するエリアに位置しており、大阪でも屈指の交通結節点です。
1万2,000人規模のアリーナ構想
クボタの公式発表によると、跡地には最大1万2,000人を収容できるアリーナと、それに併設する商業施設の建設が計画されています。
2026年春に優先交渉権者が決定
クボタは2025年10月、複数の不動産会社などに対し、再開発の提案に関する募集要項を送付しました。
アリーナに加え、商業施設を含む複合型再開発を前提とした提案を募っており、2026年春にも優先交渉権者が決定する見通しです。
これは単なる企業跡地の再利用ではなく、エンタメ・スポーツ・商業を融合した都市型拠点の創出を意味します。
関西圏では大型アリーナの需要が高まっている一方、「都心・駅直結・常設型」という条件を満たす施設は限られており、難波という立地は全国的に見ても希少性が高いと言えるでしょう。
(仮)なんばアリーナの計画予想

イメージ図(当ブログ作成・非公式)
(仮称)なんばアリーナ(公開情報ベース)
| 名称 | (仮称)なんばアリーナ |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 |
| 敷地面積 | 15,797㎡(クボタ所有の住宅展示場を含め24,000㎡) |
| 収容人数 | 1万2000人 |
| 付帯施設 | 商業施設など |
| 移転時期 | クボタ本社(2026年5月移転予定) |
| 移転先 | グラングリーン大阪パークタワー(大阪市北区大深町) 15F-19F |
当ブログの再開発予想

当ブログの予想(正確な数字ではありません)
| 施設名 | (仮)なんばアリーナ |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 |
| 敷地面積 | 15,797㎡(周辺を含め24,000㎡) |
| 延床面積 | 合計31万㎡(当ブログ予想) うちアリーナ(4.5万㎡~5万㎡) うち超高層ビル(26万㎡) |
| 容積率 | 1,300%(当ブログ予想) |
| 高さ | 260m(当ブログ予想) |
| 事業費 | 2,000億円(アリーナ600億円・超高層ビル1400億円) (当ブログ予想) |
