【兵庫県西宮市】県立西宮病院と西宮市立中央病院の「統合新病院整備」2025年度開院予定「基本・実施設計業務 佐藤総合計画に特定」

出典 兵庫県

2020年10月20日、兵庫県は、県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合新病院整備に係る基本・実施設計業務を行う者として「株式会社佐藤総合計画 関西オフィス」を特定した。

引用・参照 兵庫県 https://web.pref.hyogo.lg.jp/eizen/nisninomiyabyouin.html

建物の規模は、地上10階建・延床面積54,300㎡・552病床で、屋上にヘリポートを設置する計画。

場所は阪急今津線「阪神国道駅」前の旧アサヒビール西宮工場跡地。

2019年10月(東から「阪急今津線 阪神国道駅」を撮影)

総事業費

2020年度の兵庫県予算案では、2病院の統合再編・移転新築の総事業費は386億円(うち基本・実施設計、用地取得費用は約55億4696万円)となっている。

 

現在の2病院との比較

項目新病院県立+市立県立西宮病院市立中央病院
病床数552床593床400床193床
延床面積54,300㎡48,487.27㎡28,578.47㎡19,908.80㎡

出典 兵庫県

統合再編新病院(案)概要
名称県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合新病院
所在地西宮市津門大塚町(アサヒビール西宮工場跡地)
用途病院棟・駐車場棟
敷地面積26,000㎡
延床面積54,300㎡
病床数552床
階数地上10階(病院棟)・地上駐車場棟
構造
付帯施設ヘリポート(屋上)
建築主
設計
施工
着工予定2022年度(令和4年度)
竣工予定2025年度(令和7年度)
地図

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