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【大阪南港】咲洲コスモスクエア地区複合一体開発、アーク不動産に決定

2018/09/18

出典 大阪市

大阪市と大阪港トランスポートシステム(OTS)が所有する大阪南港咲洲のコスモスクエア地区の土地を複合一体開発する事業者予定者は、アーク不動産(大阪市中央区)に決定した。

アーク不動産の提案価格は71億8000万円

地下鉄中央線「コスモスクエア駅」前

開発提案

用途 階数 規模 棟数
ホテル・店舗 22階 600室 1棟
分譲住宅 15階 300戸×2棟=600戸 2棟
スポーツ施設・店舗 8棟
合計 11棟

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売却対象地

出典 大阪市

区画 所在地 面積 容積率(最高限度) 地権者
1 大阪市住之江区南港北2丁目 12,073平米 400% 大阪市
2 大阪市住之江区南港北2丁目 12,443.71平米 400% 大阪市
3 大阪市住之江区南港北1丁目 16,205.39平米 800% 大阪市
4 大阪市住之江区南港北1丁目 3,431.52平米 800% OTS
合計 44,153.62平米

出典 大阪市

今回の公募には、アーク不動産のみが応募しており、対象面積は、4区画の合計で44,153.62平米となる。

なお、土地の売買契約は2018年3月上旬に結ぶ予定となっている。

ホテル

出典 大阪市

「600室・22階建てのホテル・店舗棟」はコスモスクエア駅に隣接する4地区に建設する計画。

用途 ホテル・店舗
敷地面積 3,431.52平米
延床面積
階数 22階
客室数 600室
着工 2025年度
竣工 2027年度

 

分譲マンション

出典 大阪市

分譲マンションは15階建で、コスモスクエア駅に隣接する3地区に1棟当たり300戸を2棟建設する計画となっている。

(敷地面積16,205.39平米)

着工 竣工 階数 戸数
1期棟 2018年度 2021年度 15階 300戸
2期棟 2019年度 2022年度 15階 300戸
合計 600戸

 

物販・飲食店舗棟

出典 大阪市

物販や飲食が入る店舗3棟はコスモスクエア駅からやや遠い2区画に建設される。

用途 物販・飲食
敷地面積 12,443.71平米
延床面積 約6,600平米
階数 2階
着工 2021年度
竣工 2022年度

 

スポーツ施設・飲食棟

 

出典 大阪市

飲食店舗・スポーツ施設の合計5棟は、コスモスクエア駅から最も遠い4区画に建設される計画となっている。

用途 スポーツ施設・飲食
敷地面積 12,073平米
延床面積 約2,000平米
階数 平屋
着工 2023年度
竣工 2024年度

コメント

ホテル、マンション、レストラン、スポーツ施設と大規模な開発だが、マンションの着工は2018年と一番早い。

これは、マンション販売の場合、建物完成前に契約し、頭金で資金を一部回収できるからだと思われる。

例えば、300戸×頭金1,000万円=30億円となる。

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