大阪梅田・うめきた2期エリアから見ると、そこが世界の中心のように感じた(グラングリーン大阪)

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2023年3月

2023年3月18日、大阪駅の「うめきた地下ホーム」が開業し、うめきた2期(グラングリーン大阪)の一部に入ることができるようになった。

今までは外から見ていたのだが、実際に中に入ると見る景色が、想像と全く違っていた。

360度すべて、超高層ビルだった。

ビルの高さは伊丹空港があるため170m~190mと、「あべのハルカス」の高さ300mよりも低い。

しかし、360度見る景色がすべて超高層ビルであるため、うめきた2期(グラングリーン大阪)の方がより都会感を感じる。

この感覚は、写真では伝えわらないと思うが、実際に現地に行って見れば分かると思う。

 

2023年3月

大阪駅が世界の中心になる

東京は100m以上の超高層ビルが600棟、大阪は200棟で3倍の規模だ。

しかし、東京駅から西新宿の超高層ビル街は見えないので、エリアとして比較すると東京駅エリアが大阪駅エリアの3倍ということではない。

さらに、東京駅も西新宿も幅員20m~50mの道路があり、360度超高層ビルに囲まれる感じはしない。

ところが、うめきた2期(グラングリーン大阪)から見ると、360度すべて超高層ビルなのだ。

こういう景色は日本にはなく、世界でも珍しいと思う。

感覚的な意味ではあるが、「大阪梅田・うめきた2期エリア」が世界の中心のように思えた。

 

2023年3月

2023年3月

関空と47分で直結

2019年の数字では、関空の国際線利用者数は2,482万人、羽田空港の国際線利用者数は1,871万人と関空の国際線利用者数は羽田空港よりも多い。

ちなみに成田空港の国際線利用者数は3,670万人で日本1位、関空が2位、羽田が3位となっている。

大阪駅(うめきた地下ホーム)が2023年3月18日に開業し、最速47分で関空までいけるようになった。

関空の方が羽田空港よりも国際線利用者数が多く、その関空と直結する大阪駅エリアは日本の玄関口と言っていいと思う。

しかも、2031年になにわ筋線が開業すると関空まで最速38分となり、1時間に片道4本運行される。

2023年5月(仮・JR西北ビル)

2019年暦年(1月~12月)空港利用者数

順位 空港名 合計(万人) 国内線(万人) 国際線(万人)
1 羽田空港 8,549万人 6,678万人 1,871万人
2 成田空港 4,434万人 764万人 3,670万人
3 関西空港 3,180万人 698万人 2,482万人

 

ヒルトン最上級ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」2025年開業

ヒルトン最上級ホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア大阪」が2025年に日本初開業する。

地上39階・高さ182m・総延床面積32万㎡の超高層ビル「南街区賃貸棟・西棟」の高層階に入居する。

 

大阪西梅田

JPタワー大阪

JR大阪駅の南側

うめきた2期(グラングリーン大阪)が完成すると、大阪西梅田、JR大阪駅の南側の超高層ビル街とも連続することになり、大阪梅田の超高層ビル群がさらに拡大する。

大阪駅再開発の最後のピースが「うめきた2期(グラングリーン大阪)と言えるかもしれない。

 

コメント

東京は、日本の中心であることに止まっている。

大阪は、世界の中心を目指すべきだと思う。

少なくとも、2030代に大阪が東アジアの中心的な都市になることは十分に可能だと思う。

大阪・梅田にはその潜在力が十分にある。

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